ハイクオリティーCD・イメージパックCD(旧フォトCD)

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当店では現在コンシューマーでは最高の画質でデジタルデータが得られるイメージパックCDの受付をしておりました。

2009年7月末日受付分をもちましてイメージパックCDの新規受付を終了致しました。
追記は2009年12月21日受付分までお受け致します。
ブローニー・4×5原盤のお客様は画素数がアップした新フォトDVD・デジタル入力サービスをご利用下さい。

以下、仕様の記録として残してあります

不可逆圧縮のjpegを使う同時デジタル系の画像取り込みサービスと違い可逆圧縮ですので画質劣化がありません
印刷の際により綺麗に仕上がるカラープロファイルも用意されています。
貴重な撮影フイルムのビネガーシンドローム対策にお勧めです。

2004年7月12日よりよりお得なハイクオリティーCDの受付も始めました。
同時デジタルピクチャーCDの良さとフォトCDの品質を兼ね備えた新サービスです。
保存は16Base(約600万画素数)のjpegのみとなります。(jpegは非可逆圧縮ファイルのため画像が劣化します)
収納可能枚数以下のディスクでも追記は出来ません。

2004年9月よりフォトCDは順次イメージパックCDへと切り替わりました。
主な仕様・料金等はかわりませんが、盤面が銀色になり、フォトCDディスクへの追記は出来ません。
新規ディスク代金が525円と大変お安くなりました。
フォトショップなどレタッチソフトで開く際に汎用のプロファイルを利用するため使いやすくなりました。

料金体系と納期

現像と同時にフォトCDにすることも可能ですが、日数料金が違います。(+1日程度・別途同プリ代金)

イメージパックCDは5種類(プロフォトCDは6種類)の画素数の画像データをパッケージして圧縮されています。
ハイクォリティーCDは最大画素数のデータのみjpegで保存されます。
5種類のデータは再生や印字に適した画素数が自動的に使われます(対応ソフトによる)。
デジカメなどに使われるjpeg形式と違い可逆圧縮ですので圧縮することによる画質の劣化はありません
再生の際には対応のソフトないし専用フリーソフト・プラグインソフトが必要です。
35mmフイルムでフォトCDとプロフォトCDの16Baseを頼んだ場合、作業的な違いはある物のデータ的な違いは殆どありません。
フォトCD・プロフォトCD16Base・64Base・イメージパックCDのそれぞれを同じCD内に混在させることは出来ません。

フォトCD・イメージパックCDの保存画素数

Base 対応画素数 使用メモリー量 推奨用途
1/16 128×192 96KB インデックスサムネイル 一覧表などに
1/4 256×384 384KB モニターサムネイル ホームページ掲載
512×768 1.5MB モニターに等倍表示
1024×1536 6MB Lサイズプリント 同時デジタルでの取り込み画素数
16 2048×3072 24MB 六つ切り・A4プリント ハイクォリティーCDの取り込み画素数
64 4096×6144 96MB 半切プリント プロフォトCDのみ

 使用メモリーは画像を展開したときのデータ容量です。OSやソフトに寄りますが、ソフトを立ち上げた時点で、1枚につきこの3倍くらいのメモリー空き容量が快適に操作するのに必要です。

枚数が多い方はシート単位のご注文でお安くなっているフォトDVDをご利用下さい。

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