アマチュア無線のコーナー

平成25年6月15日一部更新しました。

CQ CQ CQ  こちらはアマチュア無線局 JA1BWS のホームページです! どなたか ごらんになった方は、ご応答ねがいます!! CQ CQ CQ・・・・・

私の無線室? を見て下さい!

  ・・・・大分散らかっていますが、いつもこんなもんです、ハイ!・・・・

オペレーター こんな顔です。

QTH(住所):

東京都豊島区(・・池袋駅から西北西2キロくらいの所です・・)
免許等
免許年月 無線関係資格 当時の職業 当時の無線機・アンテナ等 その他
昭和33年 3月 第2級アマチュア無線士免許 学生 TX=807シングル10W、RX=RF1,IF2 自作
逆L型20m
旧2アマ
1年後新2アマに移行
昭和40年12月 第1級アマチュア無線技士免許 会社員 TX=807パラレル100W,ツエッペリンアンテナ,9R59 CWでDXハンティングなど
昭和42年 3月 第2級陸上無線技術士免許 大学の研究室 HFTX=807パラ,VHFTX=829B, RX=HF+コンバーター
HF=ダイポール, VHF=キュビカルコード
VHFのFMなど

ラジオ少年だったころ ・・・(中学2年生ころ)

私が初めてアマチュア無線を知ったのは、たまたま中学校の先生から、この頃まだ開局したばかりで珍しかった、「日本短波放送(NSB)」を聞き易くするための、「NSBコイル」というものをもらったのが、そのきっかけです。
(NSBコイルとは、当時の5球スーパーラジオの局部発信用バリコンにクリップで取りつけ、短波帯を聞けるようにしたハニカムコイルのこと)

夜な夜な短波放送を聞いていた時(SWL時代)、ある周波数で放送とは違う「人のお喋り」が聞こえたので、毎晩それを夢中になって聞いているうち、それが近く住んでいるアマチュア無線局(ハム)だと知ったのです。

それ以来そのハム局は悲惨でした!なにしろ毎週土、日は殆んど朝から晩まで、私が入り浸って無線のことを教えてもらってましたので・・・XYL(奥様)さん本当にゴメンナサイ(^_^;)!!・・
おかげで当時は難しかった、ハムの試験を1回で合格し、ローカル(近所)のOM(先輩)さん達から驚かれました。
この頃のアマチュア無線は、本当のマニア(無線お宅)みたいな人ばかりで、リグ(無線設備)は殆んどが自作で、そのリグを紹介し合うのがQSO(交信)のメインのような感じでした。
又,ごく少数の裕福(幸運)な人達は、外国のメーカー製のものを使っていて、みんなから羨ましがられていたようですが・・・

開局当時のこと

アマチュア無線開局:昭和33年6月27日 落成検査合格 

今でも落成検査の時のことをよく覚えています、検査官が2人、私の粗末なリグ゙のために大きな周波数測定器を背負って来てくれたと思うと感激と同時に不安でいっぱいでした。
高校生の私にとって、検査官がとても偉そうで、恐そうに見えました。
検査の結果空中線電力が若干オーバーしてるのと、周波数偏差値が若干大きかった(約300Hz)のですが、検査官から 「許容値内に入っているので ”合格”」 と言われた時は本当に感激したものでした。
今ではこんな感激なんて・・・・・スマホの時代ですから・・・・ないですよね〜〜!

コールサインはJA1BWSです。中味はともかく・・(^_^;)タラッ、今年で開局55年目になります。

リグ(無線設備)について

私は当時出まわっていた、UY-807という大型の真空管(電力増幅管)シングルの、俗に言うハイシング変調で、周波数は7メガ帯で、水昌発振子を使ってオンエアーしてました。
みんな水昌発振子を使っていて,微妙に周波数がずれていましたが、今のように混んでなかったので、問題なくQSO(交信)出来ました。(*^o^*)♪
もちろんAM(A3)でしたが・・・

当時周波数はポイントで(例えば7050KHzとか7075.5KHzのように)指定されていましたが、その後にバンドで使えるようになったので、VFOを自作して使うようになりました。
でも、みんな安定度が悪く周波数変動が大きいため、いつのまにか聞こえなくなってしまうなんて言うことがよくありました。Hi  (^_^;) 
アンテナについて
アンテナもみんな自作で、竹ざおを2本建て、敷地の関係で両端を折り曲げた「フォールデットダイポール」が普通でした、又、中央の給電部からは、手製のはしごフィーダ(割り箸をパラフィンで揚げスペーサーにしたもの)を得意そうに?をぶら下げていました。(同軸ケーブルが今のように普及してなかったし、高かったので)hi!
そう言えばアンテナカップラ−も当時は必需品でした。(もちろん自作)
我が家の敷地と、シャック(無線室)の関係で、7MHz帯用のツエッペリンアンテナもよく使いました。

その後、50MHz帯にもQSYUPしましたが、アンテナはやはり自作で、竹ざおのてっぺんに、1辺が1.5mの立方体の”サイコロのお化け?”のような形をした「キュビカルコードアンテナ」をのせていたので、風が吹くと怖くて見ていられませんでした(心臓に悪かった)。
また、ローテターも高くて買えなかったので、窓のそばに建て、電波の強い方にアンテナを向けるために、手を伸ばして回転させていました。「アームストロング方式」等と言って喜んでいましたが・・・・アハハ・・・ハイ!(^_^;)

真空管の変遷(コレクション)

使用した真空管及び使うつもりで集めた真空管のコレクションです。

無線機の変遷(コレクション)

開局以来のリグ(無線設備)を思い出しながら表にして見ました、まだ完成してませんが・・・。

取りあえず、思いつくまま書きましたが、また随時追加しますので見て下さい。・・・73!!

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