香港旅行(2006年)の記録




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平成18年10月香港旅行


妻のオフィスレディ時代の友人4人組が海外旅行に行こうという事になり、色々と 行き先の候補地はあったが、海外旅行デビュー(初めて)の人もいたので、近場のアジア散策という事 になった。そして今回の旅行は旅行会社主催のパック旅行で、10月23日出発、10月26日帰国の 香港旅行に決まった。

自分達夫婦だけなら適当にどこでもうろうろして満足できるが、4夫婦8人の旅行である、 今回は現地ガイドに案内してもらうパック旅行で、そのかわり私は皆のカメラマンに徹する事にした。

バックは前日までに空港へ猫の宅急便で送り、23日朝出発。8時集合である。6時過ぎ成田へ向かった。 今回のパック旅行団は全員で20名強、そのうち8名が我々夫婦である。 10時発(CX509便)で香港へ出発。時差は1時間で、所要時間は4時間25分、到着は現地13時25分である。


香港1 香港2 香港3


長いこと香港には来ていない。仕事で来てもほとんどがトランジットで、通り過ぎるだけである。 だから10年以上前のイギリス統治下の香港に妻と観光した以来である。
イミグレーションをぬけて、旅行会社のバスで新界地区へ向かう。落馬州では落馬州展望台から中国本土を 展望する。前回来た時は中国と香港は別の国であった。だから展望台から本土を見るのも判ったが、香港が 中国の一部となり、多くの人が中国本土へ行っているのに、なぜ昔と同じ様に本土を見るのだろう。

夕食後アバディーン水上レストランの夜景とビクトリアピークからの夜景を鑑賞する。 ここの夜景は世界の100万ドルの夜景に選ばれている。確かに美しい。


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24日朝食をホテル内レストランでとってから香港観光に向かう。香港の交通機関は地下鉄、バス、ミニバス、 トラム(2階建路面電車)、そしてタクシー、その上世界1長いエスカレーターまである。
今回は観光バスで移動であるが、トラムに乗車したり、スターフェリーにも乗船、肌を心地よい風がくすぐる。


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昼食後、黄大仙(コウタイセン)寺院を見学、ネイザン通りを通って女人街を散策。いつ来てもすごい熱気である。 まるでお祭りの夜店の様な小さな露店が並び、化粧品や下着、アクセサリーを売っている。コピー商品もある様だ。 初めて来た時は驚いたが、すこし猥雑に感じる。しかしそれがここの魅力かもしれない。


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北京ダックの夕食後、オープントップバスで夜の香港をナイトドライブ。本当に香港の夜景は美しい。 そして日本と違って、旧慶徳空港が市内に在ったからか、ほとんどのネオンが動かない。香港の夜景はそこに特徴がある。


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25日朝食、市内のレストランで中華粥を食べる。毎日の暴飲暴食のためか、朝の中華粥が美味しい。 バスでレパルス・ベイそれからアバディーンに向う。サンパン船に乗って香港の水上生活を見学する。
昼食後ペニンシュラホテル周辺を散策、その後ビィクトリア港の夜景を楽しみ、中国茶の店を探してジャスミン茶を購入。
26日免税店で土産を購入して、帰国。
1ヵ月後、我々4夫婦の香港旅行のDVDが完成した。動画の記録が残ると後で見ても楽しいものである。皆も喜んでくれた。


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