2006年ハワイ旅行(1)
今年の旅行計画
本年(2006年)は、3月で企業人から悠悠自適人に代わる年である。つまり年金生活者になる年である。
そこで恒例の海外旅行は何処にしようかと、妻とも色々相談しながら決めた。
長いこと働いたのだから骨休みの旅行、のんびり出来るハワイ旅行が良いとなった。
そこで航空券とホテルの手配を始めた。
ハワイまでは、ANA,JAL,UA,NW,チャイナ航空などが就航している。
色々選択出来るが、マイレージを考えると何時も同じにしておいたほうが有利である。前にマイレージで上海旅行が出来た。
そこでANAのホームページから申し込む事にした。
エコ割WEB28で申し込む。席の予約まで出来る。ハワイの旅行記をみると左側の席の方が良いとの事。2人がけ左側の席を申し込む。
すべてパソコンで出来る。そのうえチケットレスなので、控えを印刷しておくだけで良い。厚紙のチケットを持たないで良いのは、
本当に助かる。
昨年のハワイ旅行で描いた趣味の絵画
宿をどうするか。昨年も色々考えて、コンドミニアムにした。
今年も色んなホテルやコンドミニアムを比較したが、結局昨年と同じ、ワイキキ・バニアンに宿泊する事にした。
理由は、昨年と同じ所だから場所がわかっていること、バスストップが直ぐそこに在って交通の便が良い事、
海岸が直ぐそこで近く、
運河も近く朝の散歩に便利な事。そして最大の理由は二週間で、16万円(1日10,000円強)で泊まれる事である。
HISにホテル予約を依頼。現地でドルで支払う考えもあるが、大金を持っていくのは心配。日本で円で支払、
ホテルバウチャーを持っていくだけの方が安心。

ワイキキ・バニアン
昨年はハワイからメールをしようと思って、ネットカフェで色々やってみたが、日本語でメールを利用する事が出来なかった。
そこで今年はバニアンの電話を利用して再挑戦することとした。
我家のインターネット環境はCATVの常時接続を利用している。だから海外ローミングのサービスが無い。費用を考え色々調べた。
その結果、ニフティの@nifty ID会員になれば良い事がわかった。海外で利用した時間だけの課金で、入会金、
日本国内料金などすべてない。
@nifty のホームページから手続を開始。従量制と月定額制がある。
両方のソフトを入れた。従量制のソフトで我家の電話を使ってチェックする。
ハワイの電話番号に電話をして、インターネットに接続、WEBメールから自分へメールしてみる。旨く行った。
これからハワイ以外でも、海外からインターネットを利用してみたいと思っている。だからモデムセイバーを購入した。
家の電話回線に繋いで見る。緑のランプ付いている。やり方がわかった。これで安心である。
ハワイから東京へテストメールが出来た。なんとなく楽しい。
海外旅行保険をNETで調べる。海外は医療費用が高いとのことだ。いつも保険には加入しているが利用したことが無い。だがそれはそれで健康だったと考えて、やはり保険には加入することにした。損保ジャ**が一番安かったので申し込む。二人で2週間、合計8千円弱であった。
ANAから旅行まで3日前であるとの連絡メールが来た。荷物のパッキングをして、業者(猫ちゃん)に電話、往復宅急便で成田まで送った。昨年と同様愛猫の世話をペットクリニックに依頼。郵便の一時不在と新聞の留守手続。そして妻の友達に庭の水撒きと郵便受けのチェックを依頼した。いよいよ今年の旅行のスタートである。
ハワイ旅行第1日目
14時過ぎペットクリニックのM先生から電話。往診から帰宅したとの事、愛猫をつれていく。子猫のときから見てもらっている。壮猫でけんかばかりしている頃、手当てしてもらった。だから15歳を過ぎた愛猫を見て、「元気ですね」と言ってくれる。帰宅して成田へ出発。日暮里からの京成線の特急に乗る。スカイライナーと違って普通料金だけでよい。
昔はお金で時間を買ったが、今は時間でお金お買うようになった。時間はいくらでも有る。9時30分の出発の3時間以上前に成田到着。ギョーザのつまみでビールを飲む。2時間ぐらいになったところで、イミグレーションへ。パスポートコントロールをぬけると旅行気分が益々もりあがる。YAHOOのネット・カフェでメールのチェック。
機上でも食事の度にビールを飲む。本を読んだり、うとうとしたところでホノルル到着。日本を発つ時は雨でつめたかったが、ホノルルは快晴、30度弱だが風があるので過しやすい気候である。イミグレーションへ。ところがパスポートコントロールのPCがダウン。イミグレーション場内にはどんどん旅行者が溜まる。PCシステムの復旧には1時間以上もかかった。テロの対策で指紋捺印まで求めているが、システムダウンしてはどうしようも無い。それでも旅行者は静かに待っている。
今回はタクシーでなくバスでワイキキまで行くことにする。片道(ワンウエー)9ドルで、往復(ワントリップ)15ドルである。時間は幾らでも有る。ワイキキバニアンに到着。10ヶ月ぶりである。ホテルバウチャーを持って、M不動産の窓口へ。今回はアストンの管理ではないので、フロントやロビーは使えない。しかしその分安価である。2/3ぐらいか。1時過ぎであったが部屋の用意が出来た。14Fのオーシャンビューの部屋であった。前のホテルが一部邪魔するがワイキキ海岸の青い海原が見える。
フードパントリーでコンドミニアム生活に必要な物資と、昨年美味だと思った食材を仕入れる。先ず第1にビールである。バドバイザーが1カートンで19ドル弱である、1本90円くらいである、第3のビールより安い。次に米は日本の米である短米を2k購入。醤油、塩、こしょう、バター、食器洗い用スポンジ、洗剤、キッチンペーパー、ラップ、色々取り揃える。しかし少量サイズの物が少ない、2週間では余ってしまうかもしれない。このあたりは日本から少量を持参したほうが良いようだ。パン、つまみのチーズ、まぐろのポキ、野菜、パイナップル等の果物を仕入れた。持参した買物用カートに乗せてバニアンに戻り遅い昼食。昼寝後ワイキキの海岸通りをぶらぶら。ハワイに戻ってきた様な気分がして来た。
ハワイ旅行第2日目
6時30分起床。ワイキキ・コミュニティセンターの朝市に行く。バニアンの隣のコミュニティセンターの朝市は新鮮な野菜が沢山有る。キャベツやその他野菜を購入する。新鮮でしっかりとしていてハワイの太陽の光を目一杯取り込んだように緑が濃い。火曜、金曜の朝市には地元の人以外に、旅行者も多い。ガイドブックにも紹介されている。買った物を部屋に置いてアラワイ運河沿いに朝の散歩。国際色豊かに色んな人々がそれぞれランニングやウオーキングと散歩。1時間程運河沿いからカラカウア通りをへて帰宅。コーヒーとパンで朝食。終了後メールのチェック。ホームページの記事をまとめる。

これからの交通手段としてザ・バスのバスパスを購入の為、アラモア・ナショッピングセンターへ向う。バスパスはバスの1ヶ月定期券で40ドルである。乗り降りに自由に使えるのが良い。2週間で10往復すれば元が取れる。アラモア・ナショッピングセンターを昨年どこに来たなどと言いながらぶらぶら。山側のフードランドのポキの量り売りが美味とのハワイ通のM嬢のおすすめ、探り当てて購入。バニアンに帰宅して夕食。ご飯を炊いてこのポキをのせるとまぐろどんぶり、非常に美味。ビールがはずむ。本日は合計19,000歩も歩いた、すごいものだ。
ハワイ旅行第3日目
寝過ごして9時起床。朝食後カピオラ二公園へ。カピオラ二ビーチ・パークは木陰が多く地元の人や欧米人が多い。それほど混んでいないが、のんびりと楽しんでいる雰囲気がある。ビーチバーべキューが盛んである。芝生のグランドでは野球大会や、サッカー、ラグビー、ビーチバレーの試合が其処此処でおこなわれている。街角のスタンドでコーラをたのむ、「ラージとジャンボどちらいしますか?」それにしても量が多い。ワイキキ水族館へ。妻はスキューバ・ダイバー、だから色んな魚に興味あるようだ。私はシードラゴンの形にびっくりした。なぜ神様はこんな形の生物を作ったのだろう。
バニアンに戻って昼食。ハワイ通M嬢のおすすめガーリックシュリンプ。非常に美味、これもビールがすすむ。
昼寝後ホテル探索へ。ワイキキは高級ホテルが多い。素晴らしく、高級で、セレブ、を知る為に高級ホテル探索に繰り出した。ザ・ロイヤル・ハワイヤンからシェラトン・ワイキキ、続けて海辺を散策。アウトリガー・カタマランからヒルトン・ハワイアン・ビレッジ。それぞれ特色がありすばらしい。土曜の夜10時過ぎでも、賑やかな夜のカラカウア通りを楽しみながらバニアンへ。本日は合計17,000歩も歩いた、すごいものだ。

ハワイ旅行第4日目
今日も寝過ごして9時起床。昨日、一昨日と歩きすぎたので本日は休養日。バスでダイエーに買物に出かけるだけとする。足腰がすこし重い。
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