ただいま 工事中です。 しばらく お待ちください。
| 2026年 6月吉日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 多文化共生を目指す教育関係者の皆様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| グローバル化社会の教育研究会 事務局 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
第100回 グローバル化社会の教育研究会のご案内 |
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| 拝啓 早くも真夏の気配ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 グローバル化社会の教育研究会は、このたび 百回目を迎えます。 2003年春にスタートして以降、今日まで ご関係の皆様のおかげで続けてくることができました。 この記念すべき節目にあたり、今回は特別企画として 「帰国子女」の用語やイメージに焦点を当ててみることにしました。 50年前の我が国では、「帰国子女教育」の認知と支援を獲得すべく官民を挙げて努力していました。 しかし、その結果として「帰国子女」のポジティブなステレオタイプが世に流布し、それにあてはまらない帰国子女本人たちが多重の困難に陥ったことも事実です。 多様な "海外育ちの子" を一つの「帰国子女」という枠組みで捉えることの困難さは、昨今 ますます激しくなっているようです。 いったい 「帰国子女問題」とは何なのか? その問題を解決・解消・緩和するために、誰が何をすることができるだろうか? 「帰国子女問題」を定義し直すとしたら、どういうものになるだろうか? など、改めて問い直してみたいと思います。 なお、お申込みは 郵便振替用紙にて 参加費を払い込んでいただく方法等(インターネット送金、Peatixdの利用も可)で受け付けます。 準備の都合上、お早めにお願いします。 (受付:6月17日まで)
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| 以 上 |