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2026年 4月吉日
多文化共生を目指す教育関係者の皆様
グローバル化社会の教育研究会 事務局

第99回 グローバル化社会の教育研究会のご案内

拝啓 新年度のスタートに当たり、皆様ご多忙のことと存じます。

  さて、第99回グローバル化社会の教育研究会(EGS) は、俳優の加山 到さんに話題提供をお願いしました。 
  数多くのドラマや映画、演劇などで俳優として活躍されている加山さん。なかでも現地で身につけた中国の人の身のこなしや中国語を生かして出演した作品のリストは圧巻です。

  でもテレビドラマを見ていて中国語を話す人が登場したとき、皆さんの視聴者としての反応は、たとえば英語を話す人が出てきたときと同じでしょうか?
  映像制作の現場で加山さんが実際に体験したことのなかから浮かび上がってくる日本社会(=視聴者)の偏り。 それらは多文化共生教育にも直結している課題であるはずです。 大いに語り合いましょう。

  なお、お申込みは 郵便振替用紙にて 参加費を払い込んでいただく方法で受け付けます。 準備の都合上、お早めにお願いします。 (受付:4月23日まで)

               記

開催日時 :  2026年 4 月 30日(木) 午後2時〜4時半

開催方法 :

対面式+Zoom 利用による On-Line のハイブリッド開催

[スタジオ会場] 金沢工業大学 虎ノ門Campus
         (東京都 港区 愛宕1−3−4 愛宕東洋ビル 11F)
             * 海外子女教育振興財団の上。


研修テーマ:

映像・演劇分野における中国語(含マイノリティ言語)の正確性の意義
 (1) 話題提供:  加 山  到  (俳優/元 全日本空輸(株) 社員)

1963年 横浜生まれ。外務省に勤務していた父親の関係で幼少期を香港、少年期を北京・上海で過ごし、現地校に通った経験を持つ。国際基督教大学高等学校、桜美林大学中国語中国文学科を経て、1986年 全日本空輸(株)(ANA)入社。羽田空港及び成田空港で旅客部旅客課/地上ハンドリング業務に従事及び中国路線初就航、総理フライト含め日中特別機就航に携わった。1988年 退職して俳優に。フジテレビ『時には母のない子のように』の警官役でデビュー。


 (2) 自由協議:


話題提供の後、ご意見・ご質問をたくさんいただき、活発な会にしたいと考えています。

参 加 費:

1,000円(運営費)

申込み方法: 郵便振替用紙に 氏名、所属先、Eメール連絡先、ご意見・ご要望などを記入し、ATMで1,000円を払い込んでください。 (詳しくは ここをクリック)
※ スタジオ会場参加をご希望の方は、その旨を通信欄に明記してください。
※ 開催日の4日前になっても Zoom招待のURLが届かない場合や、ご不明な点がありましたら、<kyoiku@t.toshima.ne.jp>まで お問い合せください。

以 上    

※ EGS研究会は 「オフレコ前提でこそ当事者同士の本音も聞けるし、建設的で相互に有益な議論
  が実現できる」という観点から、従来は非公開としてきました。 しかし今後は、話題提供者の了
  解が得られる範囲で、前半の講話部分だけでも紹介したいと考えます。

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