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A:鬼子母神
創建は1589年(天正6年)で、本堂は都有形文化財指定。安産子育ての神として、今も多くの参拝客が訪れています。郷土玩具の「すすきみみずく」が可愛らしくて人気

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B:大銀杏
鬼子母神境内にあり、幹周り8m、高さ30m、樹齢600年以上の大木で都の天然記念物に指定されています。別名子育てイチョウともいわれています。

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C:雑司が谷旧宣教師館
明治40年(1907)アメリカ人宣教師マッケーレブが自宅として建てたもの。19世紀後半のアメリカの郊外住宅を模したものといわれ都内でも貴重な洋風建築です。昭和56年頃取り壊しの危機に見舞われましたが保護運動の高まりで区が取得して平成元年より一般公開されています。室内には当時の様子をしのばせるものが展示されており、庭ではときおりミニコンサートなども開かれています。
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D:徳川黎明館
ここは、(財)徳川黎明会本部があり尾張徳川家に伝えられた幾多の重宝、いわゆる「大名道具」を公開している名古屋の徳川美術館を、管理運営している所です。また併設の徳川林政史研究所には代々伝わる古文書が収蔵されています。(一般には公開されていません)

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E:目白庭園
平成二年に開園。築地塀に囲まれた内部は、滝に築山、池を配した伝統的な回遊式庭園です。池に面して数寄屋つくりの茶室「赤鳥庵(せきちょうあん)」が建っている。「赤鳥庵」の名はこの地で創刊された童話雑誌「赤い鳥」にちなんでつけられました。

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