区民ひろば高南の節分寄席ではすっかりお馴染みになった三遊亭吉窓師匠は、豊島区在住の元陸上自衛隊員で、落語協会の理事。日本大学芸術学部で落語講座の講師も兼務し、三遊亭小遊三師匠の主宰する「らくご卓球クラブ」の主要メンバーでもあります。
約1時間の高座では落語2題と寄席踊りと多彩な芸を披露していただきました。高座のあとは、「ジャンケン大会」でサイン入り色紙のプレゼント。そして、年女による豆まきにも参加していただきました。
師匠は2000年に林家彦六賞を受賞した実力者です
いつもの様に大勢の参加者さんで椅子が足りなくなる寸前
会場はクスクス、ゲラゲラ、ワッハッハ 絶好調!
大柄な師匠の立ち上がっての寄席踊りは、天井照明ギリギリ
ジャンケン大会開始
師匠直筆の色紙をゲットした参加者さんはご満悦
今年は「年男」のひとはいなかったようです
たくさんの殻付きピーナッツが撒かれました