コラム1    image論


そりゃ、オシャレじゃなきゃいけないわけじゃないよ?
でも、やっぱモテたほうがいいしょ?だから、誰だってカッコよくなりたいわけよ!
じゃぁ、カッコいいと何がとくか?大体カッコいいってなに?

検証してみましょう。

実例1

カッコいいと、多少はショボい事をしても許される。

例1、多少の下ネタがお手軽に通用する。

   ・カッコいいヤツが「オレはエロいよ〜」的な発言をする。

     →  女の子のリアクション

        「そっかぁ、でも福山雅治だってエロいし、ちょっとぐらいエロいほうが男らしいよー
        なんてちょっと肯定されるばかりか、その後の話題に下ネタという選択肢が増える。

   ・カッコ悪いヤツが 「オレはエロいよ〜」的な発言をする。

         →  女の子のアクション

            「キモっ!ってゆうか、趣味パソコンとかいっててもエロゲーとかしかしてないんでしょ?
            引かれます。明らかに。イメージダウンだねこりゃ。

実例2

カッコいいヤツはちょっと失敗しても許される。

たとえば、中学ん時の体育祭でも、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

   ・カッコいいヤツがリレーでコケる。

     →  周りのリアクション

       「ドンマイ!別にわざとじゃないんだし、しょうがないよっ」的なムードになり、
       大多数の人は許してあげちゃう。

   ・カッコ悪いヤツがリレーでこける。

         →  周りのリアクション

           「しょうがないけど、あそこでこけんなよぉ〜、せっかくがんばったのに・・・・」
           なんて、しょうがないことはわかりつつも周りはムカツク。クラスのムードは氷点下!


こーんな感じで、やってることが同じでも周りのリアクションが違うなんてことはよくあるでしょ?
こりゃまるで人種差別じゃないか!そーだよdiscriminationだよ!
ぶっちゃけた話、中学や高校のとき、主流派反主流派に別れてたでしょ?
そーだよ、あんときからもう勝負は始まってたんだよ!

しょーもない話だけど、作者も反主流派でした。

そーだよ、やつら主流派は運動神経もよくて、ちょっとヤンキーなヤツらたちだよ!
それに比べて、オレはサッカー部だったものの、練習もでれないでゲーセン「ワンツーランド」に
通ってたさ!おまけに、ちょっと「ときメモ」もやっちゃったりしてたし、教室ではゲームの話ばっかりさ!そら、女子もひいただろうよ!おまけにカードゲームなんかもやってたさ!
そのカードゲームのカードの処分に困ってんだよ、毎日!

そんなゲーマー少年だったけどさぁ、やっぱ女子と明るくトークができる主流派に入りたかった
ワケよぉ〜。

そんときに思ったこと。

人間、イメージが大事。

どうゆうことかともうしますとね、作者の考察では、主流派の中にはきっとゲームが好きで
ちょっとかっこ悪いやつもいたはず。でも、そいつは主流派のやつらと仲がいいし、
まわりからも、あいつは主流派って目で見られてるから、
自然と僕らの目は
「主流派フィルタ」を通してそいつを見ちゃってるのよ。

もちろん、「非主流派フィルタ」もあるね。こいつの効果はマイナスだけど。
やっぱ、イメージってのは大事だよね。

果たして、自分には「カッコいい人イメージ」はついているのだろうか?
謎だねぇー。


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