コラム2 V.I.P
今日面白いことがありました。ここに記しておきます。
今日はジャーナルスタンダードという服屋をブラブラしていたときのこと。
ボクはパンツを買おうと店員さんの接待を受けていたのだ・・・。
まぁ、いつもなら店員さんを笑顔でシカトするのだけど、今日は財布にも心にも余裕があったから、
少し店員と一緒に服を選んでいた・・・・。で、一着を決め試着して、裾上げの長さも決めて・・・・・・、さぁさぁと、レジへ・・・・。
まぁ、ここまでは普通の買い物なのだけど、この後事件はおきるのです。「いやぁー、今日はありがとうございますぅー、いろいろ勉強になりましたよー。」
と、本音は(うしうし、ネタが仕入れられたぜ・・・。)なんだけど、一応お礼を。
事実、いろんなことを教わったんだけど。お礼を言ったら、店員の態度は急変。
「いえいえいえ、よろこんでもらえてうれしいですよー!また、いらしてくださいねー。」
あきらかに上機嫌な様子。
しかも、「買い物じゃなくても、何かあればボクが服とか見てあげるし、遊びにきてくださいよー」
とまで言う始末。すごい満面の笑みだ。まるで兄貴のようだ。頼れる兄貴だったよありゃ。マジ。そして、「お客さんは大学生なんですか?」「いやぁ高校生なんですけどね・・・」
なんて世間話が始まり、けっこーイイ感じ。しかもこんなに店員さんと話したのは初めて。でいきなり、「・・・・、そうだこのお店のポイントカードあるんだけどお作りになります?」
「えぇ!?」このジャーナルスタンダード、ボクは結構好きなので買い物、をするのだが、
そんな、スタンプカードなる存在は知らない。ってゆうか、オレはこの店に何万つぎ込んだんだ?ってかんじ。で、作ったんだけど、そのカードにはなんと「Jurnal Standard Vip Card」
って書いてあるのよ!
「Vip」よ「Vip!」人生で初めてだよ!Vipゆわれたの!VIPだよ。下唇を軽くかんで「ヴィ」。そうそう。「ヴィ」。はい、みなさんいっしょに!、「ヴィップ」と。
オレは何度もこの店で買い物をしていたのに、「スタンプカードありますか?」
なんてことも聞かれたこともない。明らかにこのカードは極わずかなものに違いない。
そして、このオレは今日からVIPなのだ。さらに、このカードのすごさは、
「5000円につき1ポイント。25ポイントで、5000円分のチケットプレゼント」
5000円で1ポイントという、1ポイントの貴重さ。そして、有効期限は1年。
つまり、一年で12万5千円使わなきゃVIPじゃないと。明らかにユニクロとは違う。さすがVIPだ。
オレは、このVIPという言葉につられて、12万ものお金を使ってしまうのか・・・・・。でも、あの兄貴がボクをVIPにしてくれたのだ。まじ感謝。