lesson1    やっぱ、服を買おう!


カッコいいわるいってのは、何で決まるの?
やっぱ、外見。特に服のセンスで決まるのでは、ないだろうか?
顔のよさなんかより、ずーっと服のセンスのよさが大事!じゃないかと作者は思います。

じゃぁ、センスのよさって何?って話でしょ?

具体的に言えば、その人がどんな服を選び、そしてどのような着こなしをするか?
おそらく、カッコいい人もかっこ悪い人も、自分で洋服を買ってそれを自分好みに着合わせる。
それは変わらないのだろうけど、どうして差ができてしまうのかぁ?

作者が思うに、センスの悪い人は買い物の際、いくつかの落とし穴にはまってると思うのです。

落とし穴 その1。サイズ不順のワナ。(俗にいう「Lサイズトラップ!」)

     説明:これは誰でもハマったことあるでしょう。
          大きめの服を買ってしまうワナ。特にジーパンあたりを。
          これは、成長期の少年がおちいってしまうワナで、今後の成長をみこうして自分のサイズより
          大きいサイズの服を買ってしまうのだ。

落とし穴 その2。偽サーファー系のワナ

     説明:これは、ファッション初心者みんながよくハマるワナです。
           ジーンズメイトやカジュアルハウス306等の量販店系に置いてあるサーフブランド、
           piko oniel quicksilver ・・・・・ etc  等のTシャツを自分はサーフィンおろか、
           海もあんまり行かないのに着て街へでてしまうのである。
           はっきり言って、偽サーファー系は痛い。
           私服なのにルーズソックス(しかもゴム抜き)を履いている、偽ギャル女ぐらい痛い。  

落とし穴 その3。チェック柄シャツのワナ。

     説明:これは人間ならみんなとおります!このワナを自分の汗と涙で埋めてから旅立つのです。
           キムタクや、金子賢のようなワイルド古着系を目指しているのか、よくわからないけど
           秋、春、夏と、バリエーション豊富にチェック柄を買ってしまうワナ。
           しかも、やぼったい大き目のチェックを・・・・。
           服は持ってるのに、なぜか着こなしはワンパターン。
           違う服を着てるのに、「お前昨日と同じ服かよ!」なんていわれたりして。
           明らかにこれはワナです。
           ちなみに、これと似たワナで「スウェット(トレーナー)のワナ」もあり。」

等など・・・・・。服屋にはさまざまなワナがあります。
このワナは追って紹介したいと思いますが・・・・。とにかく、みんないろんなワナをくぐり抜けている
のです!

 

じゃぁ、いったいワナを抜けるためには、
どんなことをすればいいのか?それがポイントですな。

あ、「ワナを抜けるってこと=服の買い物に失敗しない」ってことね。

それが、コーディネートってことになるわけよ。

つまり、コーディネートを知ると戦略的に服を買うようになるわけですよ。
これ、大事なことだよ、奥さん。(みの風に)

だーから、コーディネートを学べば、いーーいんですっ。

 

fin

 

 


戻る