lesson3  パンツ、ズボン、ボトム


前から、言おうと思っていたのだが、
どうやら
オシャレピーポー(おシャレさん)はズボンのことを「パンツ」とか「ボトム」とか言うのだ。
発音はアクセントを後ろにおいて「パン」「ボト」だ。
作者は、以前渋谷にあるチョイっと有名な服屋で、「このズボン、試着したいんですけどー」といってしまい
店員さんが「ハッ」という顔をしていて、かなり恥ずかしい思いをしたことがある。
みんなは気をつけて欲しい。「パンツ」という言葉が恥ずかしいと思う人は「ボトム」という言葉を使うのをお勧めする。
ちなみに、「ボトム」は複数形で「ボトムズ」ということもある。重装機兵ではない。


今回のテーマはパンツだ。
パンツはファッションにおいてかなり重要な役割をする。(→lesson2参照)
それについて詳しくお話をしよう。

今回は、冬場でも夏場でもよく着る「俗にゆう長ズボン」のお話。
丈が長いもの。つまりストレートパンツ、ジーンズ、ワークパンツとかとか。
もちろん、パンツにもいろんな種類はあると思う。でも、一番よく履くのが長ズボンでしょ?

ずばり、パンツ選びに
重要なのは「色」と「太さ」だ。硬さは関係ないよ。
特に、パンツの太さってのは、かなり重要。
太ければ、服装全体がリラックスした印象になるし、細ければ少しキレイ目な印象になる。
つまり、その日のファッションの方向付けをしてるのよ。

ぶっちゃけた話、
中途半端な太さのジーンズこれはかなりマズイ。
あと、
ヘンな色落ちのジーンズこれも痛い。
クルブシから白ソックス見える、成長期以前に購入したと
推測される、かなり小さいパンツ。
これは重症です


じゃぁ、失敗しないパンツ選び方ってなんだろう?これは結構難しい。
逆にゆうと、心配するパンツの買い方がいくつかある。落とし穴にはまっているのだ。


★ いろいろな着こなしができるようにと、中途半端な太さを選んでしまうワナ。
   これは個人的な意見になるかもしれないけど、中途半端な太さのパンツこそ一番着回しを困らせるのだ。
    それに、中途半端な太さだと、やはりパンツが全体の印象決めるために、ちょっとイタイ。
    カッコいいスタイルにするにはかなりキビシイと思われる。
    やはり、太めのパンツをを買うなら意識して太めを買ったほうがいいし、
    細めのパンツも意識して選ぶ必要はある。

つまり、ワナにはまらないためにも、ちゃんと太さを選んで買いましょう。ってことね。
あ、太めのパンツが欲しいからといって、自分のサイズより大きいサイズを買って、
無理やりベルトでとめて着るってゆうテクは、かなり見苦しいので控えましょう。

 ★ 短いパンツはかっこ悪いという先入観にとらわれ、
   お店で裾あげしないで買ったまんまの長さで穿いてしまうワナ。
  
       いくら、短めの丈は恥ずかしいからといって、裾上げもしないでダボダボのまんまで穿くのはNG。
     
ちゃんと裾上げをしてから穿きましょう。たいてい売っているパンツってゆうのは、
      どんな人でも穿けるように丈を
長めに作ってあるのです。
      それを裾あげしなかったら、せっかくカッコいいパンツを穿いていてもかっこ悪い。

つまり、裾あげはちゃんとしとけってことだね。
裾あげについて、この間、服屋のお兄さんにいいお話をしてもらったので、ここにのっけときます

お兄さん談 「裾する長さってのは、パンツの形やあわせる靴や、好みによって
       多少変わるんですが、基本的には
太いパンツはすこしダボッとしていたほうがが
       カッコいいのでパンツの裾が、立った状態でかかとのところあたりに来るように

       
あわせて、逆に細いパンツはダボッとしたたるみがでるとかっこ悪いので、
       裾がくるぶしのところあたりに
あわせるとカッコいいですよー。

だって。参考になればいいですねー。
あ、太いパンツを、今流行ってるふうにまくり上げて(ロールアップという)七分丈にすると、
スポーティーなおばさん風ズボンになっちゃうので注意してね。


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