その6 色について。
今まで、ファッションについて、ボクがいろいろ経験してきたこと、失敗してきたこと、
そうゆうことを、自省と見せしめの為に書いてきたのですが、今回は「色」についてです。色。
けっこう、奥の深い物なんですよねー。すっげー簡単なようでスッゲー難しい。
とくに、最近はナイキやらユニクロやらで、「カラーバリエーション豊富な物」が増えてるでしょ?作者はついこないだも色で失敗しました。
なぜかオレの買った色のスニーカーだけ値下げとかね。
ホントにミジメになるからー。ヤダね。オレのセンスがわるいのかっつーの!?いや、悪いんだけどね。どんな色のスニーカーがいいのか?どんな色の服がいいのか?
みんな気にしてる?オレは気にしてなかったよ。そんで、失敗してるから。
気にしたほうがいいみたいよ。オレも、最近気づいた。教訓1:特に、原色、明色には気をつけろ。特に、赤
ギャル男orギャルっぽくなる・・・。注意したほうがいいよ。
ギャル男やギャルを目指してない人は注意したほうがいいよ。マジ。
気をつければ、そんなには大丈夫だけど、無意識に着てると・・・・。ハマります。教訓2:パンツの色は全体を左右するかも。
パンツが全体の印象を左右するだけに、パンツの色は結構センスが問われますよ。ズバリ。
ボクの学んだことは、パンツは褐色、暗色がイイ感じ。
なぜなら、トップスの色にあんまりこだわらなくていいから。ってことは、着まわししやすいんだよねー。
なんつって、ちょっと知ったかぶりしてますが、実際、センスのいいお店に行くと、褐色や暗色の
パンツが多く売ってるもんですよー。教訓3:靴の色も実は大事。
う〜ん、靴の色って意外と意識しないけど、実は重要らしい。
やはり、靴も原色のローテクスニーカーとかは無意識に履いてると、
ギャル男(ギャル)チックになっちゃうので気をつけたほうがいいよー。
作者は過去に真っ赤なコンバースでかなりイタイ思いをしました。
ギャル男、ギャルを目指すなら別だけどね。
やっぱ、無難なのは、褐色、暗色だねー。とくに、原色じゃない感じの濃い色は無難。教訓4:雑誌の色の合わせ方をパクれ
これ一番大事。やっぱ、オレらシロートがいくらがんばってもプロには勝てないっすよー。
って事で、色使いは雑誌(別にファッション誌じゃなくてもいいから)のタレントが着てるのとか
ドラマで、俳優さんが着てるのとか雑誌のストリートスナップとか、、カッコイイなーとおもったら、
すぐにパクりましょう。やっぱ、パクるのが一番!だって、失敗しないもーん。
うまくいきますよ!などなど色については、カラーコーディネーターって仕事があるぐらい奥が深いので奥が深いので、まだまだ語れますが、
長くなっても、目が疲れるのでこの辺にしましょう。
色の相性とか、いろいろあるんだよねー。また、機会があったらおはなししましょー。最後に、色用語の説明。
寒色 その名の通り、寒い色。水や氷な感じ。青、水色、紫などなど・・・。 暖色 名前の通り、あったかい色。火のイメージ。赤、黄色、オレンジ、などなど・・・・。 褐色 乾いた感じの色。土や砂など、濁った感じ。茶色、灰色、モスグリーン、赤茶色 暗色 暗い感じの色。 黒、灰色、紺、などなど・・。 原色 純な感じ。信号機の青、黄色、赤、だね。 明色 明るい色。赤や、黄色、などなど。あかるーい色。