その9 ヴァーゲンの美学
いやあー。もうそろそろバーゲンの季節だね。
ってことで、バーゲン的な話題を。
基本的に、バーゲンっつのはまぁ年に3回ぐらいやる服屋の安売りセール。冬春夏あたりだね。
大体の法則として、人気ブランドはそんなに値引きされてないけど、人気じゃないブランドは値引きが激しい。
そんな、バーゲンのお話。多少、夢をぶち壊すような話もあるかもしれないので、さらっと聞いてくださいな。
そんなにマジにならずに。予想タップリ、現実はわからないって感じで。
そもそも、服屋はなんでバーゲンをするのだろうか?
在庫整理。たぶんね。値段を下げて、売れるもんは売っちゃおう的な発想からきてるんじゃないかな。
年始の福袋と同じだね。売れ残った商品を売れ筋商品と並べて売っちゃえ!ってのがホンネだと思う。
バーゲン=安いってゆうのは実は遥かな妄想なのかもしれない。
ここからはオレの予想。マジで予想。
ショップ側はね、おそらくもともと値下げをすることを前提としての商品も、作ってるんだと思うんだよ。
つまり、ぶっちゃけた話がバーゲン用商品。
ちょこっと質、デザインは悪いけど、まぁうちのブランドイメージだったら売れちゃうでしょー!見たいな感じの商品。
バーゲンの時期になると登場し、値札には他の商品よりも少しばかり安い値段が書いてある。
たいていは、前面にはブランドロゴなどは入ってない物が多い。
ありがちなデザインでどこにでもありそうな服なんだけど、裏襟についてるタグのチカラで売れちゃうみたいな。
ずいぶんネガティブな意見だけど、服屋がバーゲンをやるのって、「バーゲン用商品の販売」「在庫整理」の
意味合いが大きいんじゃないかと思う。まぁ、あくまでオレの推測だけど。
と、ここまで書いちゃったら、バーゲンなんて行く意味ねーじゃん!って思うかもしれないけど、そんなことはないんだよ。
ちゃんと、オレら服を買う側にだってちゃんと魅力はあるよ。
その魅力とはなんてったって、「昨日まではフツーの値段だったのに、今日はこんな値段!?」ってことでしょ?
簡単に言えば、値引き。
在庫、バーゲン用商品を売るためには、ちゃんとフツーの商品を安くして、お客さんを呼ばなければならない。
だから、昨日までは値引きも何もしてなかったのがバーゲンが始まると、いきなり30%オフ!
っつーのもあるんだよね、現実に。
つまーり、ここまで話を掘り下げておいて、結論をいえば
「バーゲンのときは普段の買い物以上に悪商品が売られる可能性があるので気をつけよう!」 ってこと。
在庫整理商品やバーゲン専用商品をつかまないように、賢くお買い物しましょう!
じゃぁ、賢くお買い物するには・・・・・。ってことで、いくつか案を上げておくので、参考にしてください。
対策その1 バーゲンが始まる前の日までに一度、お店に行く!
そして、いいなーと思った服があっても買わずに、記憶の中に入れておくだけ。
いざ、バーゲンが始まったらそのお店にもう一度行って、その服を見てみる。
値引きがされている可能性が大いにあります。
対策その2 小物系、パンツを狙う!
えー、小物系やパンツってのは意外と買い物の失敗が少ないアイテムです。
安くなってるときに買っちゃうのが賢いといえるでしょう。
でも、パンツを買うとき、試着室が混んでるor使えない事がおおいのでサイジングには要注意!
対策その3 とりあえず、あせらない。
えー、バーゲン中は店員さんも気合入ってるし、大体がアップテンポなBGMが流れてて
買い物客を、あせらせようとするムードがお店の中にあります。
こんなときこそ、あせらないあせらない。
対策その4 財布の紐は大胆かつ冷静に!
バーゲンはチャンスでもあり、落とし穴でもあります。
おケツに入らずんばウンコを得ずです。いいと思ったら買っちゃう勇気も必要でしょうな。
と、こーやってバーゲンを語って見たけど、どうだろう?意外とあたりまえの事を語ってる感じだね。
それでは皆様、今日の講義は終了!
汚い文でごめんなさい。