会のプロフィール

名 称 赤レンガの東京駅を愛する市民の会
発 足 昭和62年(1987年)12月12日
発起人 360名
目的と経緯  1987年春に赤レンガの東京駅取り壊し計画が浮上。東京のランドマークである赤レンガ駅舎を残そうと全国の市民が保存のために立ち上がり本市民の会が組織されました。 活発な運動の結果、1988年春には国土庁から「現在地で形態保全」という方向が示されましたが、その後も戦災で失われたドームや3階部分の復元を目指して運動を続けてきました。
 2000年秋に東京都とJR東日本との合意により赤レンガ駅舎は復元されることが決まりました。また、2003年4月には重要文化財に指定されました。
 市民の会では、復元の経過を見守り、完成を見届けて多くの人と喜びを分かち合う日まで活動を続けていきます。
これまでの活動 国会請願・署名活動・要望書提出・東京駅展・見学会・東京駅写生会・シンポジウム・復元アイデアコンクール・音楽会・JRとの懇談、バレンタインチョコプレゼント・レンガやスレート産地への旅行会など。
事務局 谷根千工房、移転により、個人宅に事務局を置いております。ご連絡はメールでお願いいたします。
筆頭代表 三浦朱門
運営委員会 代表委員5名、運営委員42名、計51名(2005年1月現在)
運営委員会開催 138回(2006年10月現在)
会員数 累計1484名
刊行物など 「赤レンガニュース」2003年9月現在 28号(不定期)
絵葉書「赤レンガの東京駅」
CD「懐かしき鉄道の歌」(売り切れ)

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市民の会日誌
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