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赤レンガの東京駅をはじめ、日本の洋風建築の屋根材として、なくてはならない雄勝天然
スレート産業が、3月11日の東日本大震災の津波で大きな被害をうけ、死者も多く出ています。 スレート工場の損壊、雄勝地域独特のスレートを使った建造物の損壊など、このままでは、日 本のスレート産業は消滅の危機にあります。雄勝天然スレートの木村満社長はご無事でした が、左下写真のように 自宅も工場も全壊してしまいました。 ![]()
自分の工場よりスレート工場を再建したいという、同じ石巻市北上町の茅葺き屋根熊谷産業
社長、熊谷秋雄さんの願いに呼応し、わたくしたちも復興のための募金口座をもうけ、応援し たいと思います。
ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
1、東京駅の屋根に必ずや被災した登米・雄勝のスレートを使ってもらう。
・・・・・被災したスレートのうち、検証を行い、使えるものは使うとのことで、確認済み。
2、雄勝天然スレートをしかるべき形で復興し,唯一の国産スレート材産業を守る。
3、スレート材を切り出す職人、屋根葺き職人を育成し,手の技を継承する。
4、壊滅した雄勝周辺に残るスレート葺きの学校・民家などを保存する。
○寄付金はこれ以外の目的には使いません。
「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」多児貞子が監査役をつとめます
○再建を担いたいという元気な大学院生も出てきています。
ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
呼びかけ人
「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」
事務局長前野まさる、多児貞子、森まゆみ、山本玲子、椎原晶子。
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