Dakesawa 21枚
![]() 朝の梓川 Azusa gawa 河童橋を6時に出発 左 西側を岳沢へ向かう 山並みはシルエットに見える 右の山は明神岳 Mt.Myohjin ![]() |
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| この辺の梓川は広く 上流は右方 山は朝もやにけむる 中央に岳沢のガレ場が白く見える この上が岳沢ヒュッテ 河童橋から3時間の登山 われわれはのんびりと4時間 |
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![]() 3 翌日の午前は好天 その写真で説明します 右の山腹の上は見えないが明神岳2931m 前穂高岳3090m 中央奥が奥穂高岳3190m 左ピークはロバの耳 ジャンダルム3163m 左は見えないが 天狗の頭カシラや西穂高岳2908mへと続く 岳沢上部に雪渓が見える この左が岳沢ヒュッテ2230m |
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![]() 梓川西側遊歩道は木道が整備されている 説明もありがたい 西側の岳沢へ進み コメツガ シラビソ モミなどの針葉樹林帯を 越えると ダケカンバの黄葉 タカネナナカマドの紅葉が見事 |
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![]() 岳沢のガレ場横の登山道を紅葉を楽しみながら登山 左を向くと西穂高の山並み カモシカ沢の斜面の紅葉が美しい 左から西穂山荘 独標 Doppyo ピラミッドピーク 西穂 赤石 間ノ岳と続く さらに登ると画面右 天狗の頭 谷は天狗のコル 景色は壮大ですが このあたりの西穂山荘からの縦走は危険地帯 われわれは数年前 独標で引き返した |
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![]() 天狗の下の沢は草もみじ ダケカンバなどが美しい 画面右上はロバの耳のあたり |
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![]() 標高2000mまで来るとシラカバはなくなる ダケカンバとタカネナナカマド 七回かまどに入れても灰にならないそうだ |
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![]() 日陰でもゴゼンタチバナが良く育つ 秋は実が美しい 小さいが ヤマボウシ ハナミズキに近い 右は7月の大雪山で写す |
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![]() 天狗の頭カシラ 天狗沢付近 |
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![]() 峰はジャンダルム ロバの耳 右奥は奥穂高岳 |
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![]() 登ってきた方向を振り向く かなり急峻だった 西穂の斜面が美しい |
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![]() タカネナナカマド |
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![]() ようやく岳沢ヒュッテが見えてきた |
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![]() ここで一泊 |
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![]() ヤマハハコ きく科 |
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![]() ヒュッテの横はタカネナナカマドの紅葉が遅い 実が可憐 |
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![]() 岳沢上部に達した タカネナナカマドやダケカンバが美しい |
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![]() 午後 霞は去り 鮮やか 正面が滝沢 奥穂は少し左の奥 このヒュッテから右をまいて急峻な壁面登山道をよじ登ると 私の能力では奥穂高まで7〜8時間 今回は紅葉狩りが目的 引き返す その奥は涸沢岳 Karasawa 北穂高 南岳 中岳 大喰 Ohbami 槍ケ岳3180m へと連なる 大縦走である 若ければ・・・ |
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![]() 翌朝下山 天狗は朝日を浴びてモルゲンロート |
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![]() 下山で南の景色が美しい 左は朝の乗鞍岳 焼岳 手前は西穂山荘と丸山の裾 次は上高地をご覧ください |