Dakesawa  21枚         

2001年107()深夜に出発。            
上高地手前の沢渡 Sawando 
の有料駐車場で車中仮眠し、          
低公害ハイブリッドの一番バスで上高地入りしました。
        

梓川の西側をさかのぼり、岳沢を登山。      
すばらしい景色と紅葉でした。
       

岳沢ヒュッテで一泊し、穂高の山並みを仰ぎ、     
無理をせずに下山しました。     



      朝の梓川 Azusa gawa
河童橋を6時に出発 左 西側を岳沢へ向かう 山並みはシルエットに見える
右の山は明神岳 Mt.Myohjin




      この辺の梓川は広く 上流は右方 山は朝もやにけむる 
中央に岳沢のガレ場が白く見える この上が岳沢ヒュッテ
河童橋から3時間の登山 われわれはのんびりと4時間




3      翌日の午前は好天 その写真で説明します
右の山腹の上は見えないが明神岳2931m 前穂高岳3090m 中央奥が奥穂高岳3190m
      左ピークはロバの耳 ジャンダルム3163m  左は見えないが
天狗の頭カシラや西穂高岳2908mへと続く
岳沢上部に雪渓が見える この左が岳沢ヒュッテ2230m




      梓川西側遊歩道は木道が整備されている
説明もありがたい
西側の岳沢へ進み コメツガ シラビソ モミなどの針葉樹林帯を
越えると ダケカンバの黄葉 タカネナナカマドの紅葉が見事


      岳沢のガレ場横の登山道を紅葉を楽しみながら登山 
左を向くと西穂高の山並み カモシカ沢の斜面の紅葉が美しい
左から西穂山荘 独標 Doppyo ピラミッドピーク 西穂 赤石 間ノ岳と続く

    さらに登ると画面右 天狗の頭 谷は天狗のコル
景色は壮大ですが このあたりの西穂山荘からの縦走は危険地帯
われわれは数年前 独標で引き返した




     天狗の下の沢は草もみじ ダケカンバなどが美しい
画面右上はロバの耳のあたり




      標高2000mまで来るとシラカバはなくなる
ダケカンバとタカネナナカマド
七回かまどに入れても灰にならないそうだ



     日陰でもゴゼンタチバナが良く育つ
秋は実が美しい
小さいが ヤマボウシ ハナミズキに近い
右は7月の大雪山で写す


   天狗の頭カシラ 天狗沢付近



 峰はジャンダルム ロバの耳 右奥は奥穂高岳
 


   登ってきた方向を振り向く
かなり急峻だった 西穂の斜面が美しい


  タカネナナカマド



  ようやく岳沢ヒュッテが見えてきた




ここで一泊



      ヤマハハコ きく科


  ヒュッテの横はタカネナナカマドの紅葉が遅い
実が可憐


  岳沢上部に達した  
タカネナナカマドやダケカンバが美しい


  午後 霞は去り 鮮やか 正面が滝沢 
奥穂は少し左の奥 このヒュッテから右をまいて急峻な壁面登山道をよじ登ると
私の能力では奥穂高まで7〜8時間 今回は紅葉狩りが目的 引き返す
その奥は涸沢岳 Karasawa 北穂高 南岳 中岳 大喰 Ohbami 槍ケ岳3180m
へと連なる 大縦走である 若ければ・・・

  
翌朝下山
天狗は朝日を浴びてモルゲンロート


    下山で南の景色が美しい
左は朝の乗鞍岳 焼岳 手前は西穂山荘と丸山の裾

次は上高地をご覧ください