ひいらぎ学級の活動案内
ひいらぎ学級での個別指導の時間
ひいらぎ学級での個別指導の時間は、主に「苦手なことから逃げずに取り組もうとする気持ちを育む」「手指の巧緻性を高める」「認知能力の向上を図る」ことなどをねらいとしています。
子どもたち一人一人の実態に合わせ、音読や漢字、計算、文章題など国語・算数の教科の補充やリコーダー、一輪車等の練習にも取り組んでいます。
一人一人取り組む内容は違いますが、どの子も一生懸命に頑張っています。

まとめ展 展示発表・舞台発表
2月10日【金】、11日【土】に豊島区民センターと豊島公会堂で、豊島区立小中学校特別支援学級「まとめ展」が行われました。
豊島区の特別支援学級に通う子どもたちの作品を展示したり、子どもたちが舞台発表をしたりしました。
ひいらぎ学級では、子どもたちが土粘土で好きな形を作り、作品を焼いて、色を塗りました。
また、段ボール、紙コップ、木片など多種多様な材料を使い、「タワー」を作りました。
作品展示の当日は、タワーの中に電球を入れ、きれいに飾り付けました。
子どもたちは、自分なりに工夫し、とても意欲的に取り組んでいました。
また、舞台発表では、「ひいらぎ冒険記」の劇をしました。
11月中旬から舞台発表の練習を行いました。
劇の中では、台詞の他にリコーダーで演奏をしたり、詩を暗唱したり、長なわを跳んだり、和太鼓を披露したりしました。
発表当日は、みんな緊張していましたが、終わった後はとても充実した表情をしていました。
お楽しみ調理
金曜グループで、チヂミを作りました。
包丁を上手に使い、とても細かいニラのみじん切りができました。
「計量の仕方を覚えよう」ということを、めあてのひとつにして、全員で協力しながら粉や水を計量しました。
「はかりの上にお皿を乗せてから、目もりをゼロに合わせるんだよね」と、みんなで相談しながら進めて、正確に計量することができました。
完成したチヂミはとても大きくできました。
手作りのタレをつけながら、おいしくいただきました。

まとめ展作品作り・まとめ展舞台練習
まとめ展の作品作りでは、子どもたちが土粘土で好きな形を作り、作品を焼いて、色を塗りました。
色鮮やかなとてもすばらしい作品ができました。
また、舞台練習にも子どもたちは、一生懸命取り組んでいます。
台詞や立ち位置など、たくさん覚えることがありますが、みんな真剣に取り組んでいます。
劇の中では、台詞の他にリコーダーで演奏したり詩を暗唱したり、長なわを跳んだり、和太鼓を叩いたり、一生懸命取り組んでいます。
ひいらぎ学級は、通級指導学級のため、子どもたちが一同に集まって練習する機会がリハーサルの時しかありません。
曜日毎に自分たちの役割を楽しく練習しています。

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校外学習【日本科学未来館】
11月14日(月)、ひいらぎ学級に通級している2〜5年生の校外学習で日本科学未来館に行きました。
ゆりかもめでは、先頭車両に乗ることができ、窓から見える景色を楽しんでいました。
日本科学未来館には、先端科学技術の展示品がたくさんありました。
子どもたちは、目を輝かせながら触ったり、体感したりしていました。
ASIMOのショーも見ることができて、まるで人間のような動きに、拍手を送っていました。
お弁当の時間には、みんなでお弁当食べたり、おやつを交換したり、楽しく過ごす姿が見られました。
帰りのゆりかもめでは、「本当に楽しかったからまた行きたい!」「みんなと仲良くなれてよかった」などという声を聞くことができました。
マナーや約束を守り、先生の話も最後までしっかりと聞くことができました。
子どもたちにとって、実りの多い校外学習となりました。

まとめ展舞台練習
来年の2月に豊島区の特別支援学級に通う子どもたちの作品を展示したり、子どもたちが舞台発表をしたりする「まとめ展」があります。
ひいらぎ学級では、10月の下旬より、舞台発表の練習をはじめました。
ひいらぎ学級で取り組んでいるのは「ひいらぎ冒険記」という劇で、謎の世界へと連れていかれたひいらぎ学級のみんなが力を合わせて、次々と難関を突破し、元の世界に戻るという話です。
劇の中では、台詞の他にリコーダーで演奏したり、詩を暗唱したり、長なわを跳んだり、和太鼓を叩いたりします。
「ひいらぎ冒険記」という劇のタイトルは、子どもたちがみんなで考えて決めました。
台本の表紙と裏表紙のイラストも、アイディアを出し合いながら描きました。
ひいらぎ学級は、通級指導学級のため、子どもたちが一同に集まって練習する機会がなかなかありませんが、曜日毎に楽しく練習をしています。
どんな劇になるか楽しみです。

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まとめ展展示作品
来年の2月に豊島区の特別支援学級に通う子どもたちの作品を展示したり、子どもたちが舞台発表をしたりする「まとめ展」があります。
ひいらぎ学級では、9月の下旬より、「まとめ展」に出品する作品作りに取り掛かり始めました。朝日小学校の図工専科の先生に指導をしてもらっています。
1〜3年生は、土粘土を使い、好きな動物や乗り物などを作っています。4,5年生は、段ボールを使い3角柱や8角柱などに組み立て、自分の思い描く「夢のタワー」を作っています。

俳句
水曜日の3年生のグループで、俳句作りを行いました。
「五・七・五」という、普段はなじみのなない語感に、最初はとまどう様子もありましたが、最初の五文字が決まると、あとはどんどんとすばらしい言葉がひらめいていきました。
俳句作りは2回行い、1回目のテーマの「秋」では、栗、カマキリ、月見、気温など、子どもたちの感性が光る俳句ができました。
2回目のフリーテーマでは、それぞれの個性が溢れる俳句ができました。
俳句に合うイラストも書いて、自分の作品を嬉しそうに友達に紹介していました。

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運動の時間
運動では、小集団場面での学習態勢の確立を図ること、集団ゲームや基本的な運動ルールの理解及び技術の向上を図ること、運動機能の調和的発達を図ることなどををねらいとして学習しています。
ストレッチやバランスボード、大縄跳び、サッカーなど実際の体験を通して、上記のようなねらいを達成できるようにしています。
写真は、いろいろな動きやバランス感覚などの運動が総合的にできるサーキットに取り組んでいるところです。

モダンアート
チャレンジタイムで、「モダンアート」に取り組みました。いろいろな線が浮かび上がるローラーを転がして、模様の違いや、色の重なり合いを楽しみました。
絵の具をストローで吹いて、偶然できた形に、「お花みたい」「人間がバレエを踊ってるみたいな形になったね」などの発見もあったり、友達同士で「この色を使うときれいだよ」と教えあったりしながら、芸術の秋にふさわしい、素敵な作品が完成しました。

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2学期のスタートです
楽しかった夏休みも終わりました。いろいろなところへ出かけたり、本を読んだり、勉強したりと、それぞれ充実した夏休みを過ごすことができたと思います。
1学期最後の、ひいらぎ学級の活動の様子をお伝えします。
友達と協力したり、想像力をたくさん働かせたり、生き生きとした子どもたちの姿をたくさん見ることができました。
2学期も、子どもたちの瞳が輝くような活動に取り組んでいきたいと思います。
おたのしみ調理週間

7月7日から、おたのしみ調理週間で、「キラキラフルーツポンチ」を作りました。
包丁でいろいろなフルーツを切る時は、少し緊張した様子も見られましたが、「ねこの手で切るんだよ」「ちょっと押すだけで簡単に切れるんだね」などとお互いに話し合いながら、とても上手に切ることができました。
ゼリーを型抜きして、きれいに盛りつけをして、サイダーやカルピスを注いで完成です。
子どもたちは張り切って、先生たちの分まで楽しそうに作ってくれました。
最後まで自分の力で作ったフルーツポンチはとても美味しくて、みんなニコニコの笑顔で食べていました。
共同制作

チャレンジタイムに、共同制作を行いました。
1〜3年生のグループは、各々描いた絵を、大きな模造紙に貼り付けて、大きな「ひいらぎタウン」を作りました。
みんなで話し合いながら、道路や線路を描き足したり、「海賊船があるんだよ」「お城につながる秘密の道だよ」などと、想像力を働かせながら、楽しんで制作しました。
4〜5年生のグループは、ダンボールで作った、巨大なガンダムに色を塗りました。
完成した時のバランスも考えながら、相談し合い、協力しながら色付けをする姿は、さすが高学年、頼もしくて立派でした。
2学期には、かっこいいガンダムをお披露目できる予定です。

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校外学習【6月7日】

火曜日と木曜日に通級している子どもたち8人を連れ、上野動物公園に行きました。
友達と仲良くすることや先生の話をよく聞くことをめあてに、校外学習を行いました。
いつもは4人で生活していますが、校外学習では、8人で活動しました。
初めて顔を合わせる子どもたちもいましたが、すぐに打ちとけ、仲良く動物を見学していました。
今は自分で切符を買う機会がほとんどありません。
子どもたちに切符を買う経験もしてもらいました。
遠足や修学旅行で上野動物公園はとても混雑していましたが、先生の話をよく聞き、しっかりと集団行動ができました。
2,3年の子どもたちの成長が感じられた一日となりました。
◇プール指導が始まりました

6月22日(水)から、ひいらぎ学級のプール指導が始まりました。
6月後半からは、暑い日が多くなりましたので、子どもたちは、気持ち良さそうにプールに入っています。
プールが苦手な子どもたちもいますが、個別に先生たちがついているので、安心してプールに入っているようです。
水泳授業を通して、少しでも水に対する抵抗を少なくしたり、泳ぐことへの自信をつけたりしてくれればいいなと考えています。
顔を水につけたり、潜る練習、けのびやバタ足など子どもの段階に合わせて、一人一人毎回めあてを決めて取り組んでいます。
はじめの内は、顔を水につけることができなかった子が、一生懸命練習をして潜るところまでできるようになり、今では自信をもって取り組めることができるようになりました。
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毎日、元気いっぱいにすごしています
「おはようございます!」と、毎朝、とても元気な声で挨拶をしてくれる、ひいらぎ学級の子どもたち。
どの子も、「今日も一日頑張るぞ」とやる気とパワーに満ち溢れています。
新しい仲間との顔合わせもひととおり終了し、休み時間に仲良く遊んだり、協力しながら活動したりと、友達と一緒に過ごすことの喜びを感じているようです。
友達や先生との関わりの中で、少しでも多くの「楽しい!」が発見ができるように、支援していきたいと思います。
◇ひいらぎ学級の1日の紹介

1:朝の会
楽しい1日の始まりの時間です。日直が、朝の会の司会をやります。1日の予定の確認や、健康観察などを行います。
2:コミュニケーションタイム
スピーチ、読み聞かせ、ロールプレイなど、自分の思いを伝えたり、友達や先生の話をしっかりと聞いたりする時間です。
3:運動
ストレッチ、ランニング、ボール運動、器械運動など、身体のいろいろな部分を十分に動かしながら汗をかきます。先生たちも一緒になって、ドッジボールやサッカーなどをしています。
4:中休み
友達や先生とプレイルームで楽しく遊ぶ時間です。男の子にはサッカーや戦いごっこ、女の子にはお家ごっこが人気です。
5:個別学習
ひとりひとり区切られた落ち着いて勉強できるスペースで、じっくりと教科の補充や作文など、勉強を中心に取り組みます。
6:チャレンジタイム
ソーシャルスキルトレーニング、工作、合奏、調理、集団ゲームなど、みんなで協力しながら活動する時間です。子どもたちも楽しみにしている時間です。
7:給食
全員で協力して準備をします。楽しく食事しながら、マナーについての学びの場になっています。
8:昼休み・掃除
遊んだあとは、心をこめて丁寧に教室とプレイルームの掃除をします。
9:帰りの会
1日の振り返りをします。今日も一日、仲良く楽しく過ごせたね!
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ひいらぎ学級、新しいスタートです
桜の花も満開になり、暖かく穏やかな日が続いています。
ひいらぎ学級の始まりは15日からなので、これからの楽しい毎日を思いながら、子どもたちを迎え入れる準備をしています。
ひいらぎ学級の廊下には、詩人・金子みすゞさんの作品「わたしと小鳥とすずと」が掲示してあります。
詩の一部を抜粋します。
『すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。』この詩のように、ひとりひとりの『いいところ』を少しずつでも伸ばしていくため、担任一丸となって頑張っていきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

ひいらぎ学級の教室について
学習室
朝の会や帰りの会、給食などで、主に使用する部屋です。
グループで協力しながら活動したり、個別でじっくりと学習に取り組んだり、子どもたちにとって学びの多い場所となっています。
プレイルーム
運動の時間や、休み時間などに使用する部屋です。
思い切り体を動かして遊べるスペースに、運動能力を培う用具やゲームなどがあります。
子どもたちの笑い声が響く、楽しい部屋です。

ひいらぎ学級の担任の紹介
♪伊澤 浩仁♪
ひいらぎ学級の主任をしています。
ラグビーと犬の散歩が趣味です。
子どもたちや保護者の皆様、在籍校の先生方に通級してよかったと思ってもらえる学級にしたいです。
♪佐々木 英一♪
サッカーやドッジボールが大好きです。
みんなと楽しく勉強したり、仲良く遊んだりしたいです。
よろしくお願いします。
♪吉野 真由美♪
ひいらぎ学級に来て2年目になりました。
子どもたちと一緒に体を動かすことが大好きです!人の似顔絵を描くのが得意です。
よろしくお願い致します。
♪須山 実貴♪
初めまして!今年度より、ひいらぎ学級の担任になりました。
趣味は旅行です。
パワー溢れる子どもたちと様々なことにチャレンジし、素敵な思い出をたくさん作りたいです。
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