給食室
5月
5月献立表
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4月
満開の桜がとても美しい中、新学期を迎えることが出来ました。
今年度も安全でおいしい給食づくりに尽力してまいりますのでよろしくお願いします。
1年生 〜給食について知ろう!〜
12日に、一年生の給食が始まりました。給食の前に手洗い・給食当番のやり方、
給食のやくそくごとについて学びました。
給食の時間には、始めての給食当番をがんばっていました。
「おいしい!」といって、とてもうれしそうに給食を食べていました。
〜学校給食について〜
学校給食には目標があり、その目標にそった給食の指導と給食の提供をします。
- 適切な栄養の摂取による健康の増進を図ること。
- 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
- 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
- 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
- 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
- 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
- 食料の生産、流通及び消費について正しい理解に導くこと。
学校給食は、下の『文部科学省 学校給食摂取基準』に基づいて献立を作成し、給食を作っています。
文部科学省 学校給食摂取基準(児童1人1回あたり)

給食の栄養について
給食は、主食(パン・ご飯など)+牛乳+おかずが揃ったもの、という決まりがあります。
ごはんには、牛乳はあわないのでは、というご意見もありますが、不足しがちなカルシウムの供給源として、また、牛乳を飲む習慣をつけようという意味も込めて、原則として毎日牛乳を出しています。
また、配食量は中学年を1.0倍とし、低学年を0.85倍、高学年は、1.15倍として、おかずだけではなく、肉や魚の切り身、パンの大きさも3段階にして提供しています。
食材料について
だしは、かつおぶしやこんぶ、煮干、とりがら、豚骨の天然材料を使用しています。
出来る限り国内産のものを使用し、加工品や化学調味料は使いません。
新鮮な食材を使用し、当日必要なだけ注文し、その日に使いきっています。
栄養士より
この時期のお子さんにとって食事は発育や正しい食習慣の形成に重要な役割を担っています。
給食だけではなく、ぜひご家庭におかれましても、食事のマナーの指導や食事に対する関心をお持ちいただき、お子さんへの言葉かけをお願いします。
4月献立表
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