ミニ音楽会

 6月11日,
土曜参観日。「ミニ音楽会」が行われました。
体育館を包み込む子供たちの奏でる「音」は、鑑賞する人をも一体化させてくれた温かい音楽会でした。

 舞台を利用した会場の使用の変更もありましたが、保護者、地域の方々のご協力により、大成功で終えることができました。ありがとうございました。御礼申し上げます。
 後日、児童の振り返りで他学年の仲間にお手紙を書きました。現在、職員室前に掲示しています。
さらに、心温まるすてきなお手紙があります。ご来校の際、ご覧いただけると幸いです。

【オープニング】
合唱「ぼくのひこうき」

・さあ、始まりました!
 オープニングでは、自分の作った紙飛行機に願いをのせた「ぼくのひこうき」を歌いました。

【1年生】
斉唱「ドレミの歌」

・「音の階段」(音階)に慣れることが大切。みんなもよく知っている「ドレミの歌」で勉強します。
 当日は、身振り手振りも決まってとても見応えがありました。

【2年生】
合奏「かえるのえんそうかい」

・毎年、2年生が演奏している曲です。
 「かえるの合唱」が6/8拍子・3拍子の短調・・といろいろと変化します。とても難しいけれど何度演奏してもコーダへ速度を速くしながらむかっていくのが楽しい曲です。
 その他楽器の人を中心に、毎朝練習した成果を聴かせてくれました。

【3年生】
       斉唱「友だち」 
 Sリコーダー奏「さくらぶえ」・「小鳥」


・これからの1年間みんなで仲良く有意義な生活ができるようにと思いをこめて、呼びかけを入れて「物語風」に音楽を進行しました。
 初めて披露するリコーダーの音色もきれいな音になるよう努力しました。

【4年生】
Sリコーダー奏「少年時代
   二部合奏「歌のにじ」


・3年生のときのあこがれの曲、「少年時代」に挑戦です。
 主旋律のメロディーを授業で学習したあとは、自分達の力で下パートに挑戦。本番もばっちり決まりましたね。
・「歌のにじ」の歌とリコーダーのハーモニーもすてきでした。

【5年生】
Aリコーダー奏「あの丘につづく道」
二部合唱「南風にのって
 
・オーケストラ鑑賞教室や山中湖移動教室で一番練習期間の短かった5年生。
 初めてのA(アルト)リコーダーにも挑戦です。
 合唱は、上野先生の伴奏にのって、響きのある声をめざして取り組みました。
 5年生は、今年度「連合音楽会」に学校代表として出演します。ますますの成長楽しみにしていてくださいね。

【6年生】
リコーダ合奏「バラード」 

・ソプラノ、アルト、テナー、バス、さらにソプラニーノとクライネソプラニーノを使ったリコーダだけの合奏を聴かせてくれました。
 音の重ね方を工夫し、最高学年にふさわしい音色でした。
【6年生】
合奏「ザ・ソング・オブ・ライフ」

・ソプラノリコーダーの主旋律を中心に、たくさんの楽器の「音」の役割を楽しみながら演奏しました。
 下級生から「もう一度聴きたい!!」という声がたくさんありました。

【全校合奏】
合奏「グリーン・グリーン」

・今年度は、「グリーン・グリーン」を演奏しました。原曲は、アメリカのマックガイヤーさん。ちょっぴりせつない曲だけれど、「力強く生きるんだよ」。というメッセージを胸に合奏に挑みました。
 はじけるリズムにのって、校長先生の指揮のもと全校(全児童・教職員)が一つになって演奏する富士見台小ならではのすてきな演奏でした。

【エンディング】
合唱「世界がひとつになるまで」

・会場のみなさんにも参加していただきました。楽しかった「ミニ音楽会」の幕を閉じました。