メディア持ち込み時の諸注意も合わせてお読み下さい。特にMacで作成する場合はご注意下さい。
RGBモード・8Bitデータのみ受付しております。
弊社の受付原盤はネガ・ポジフイルムや写真プリント・デジカメデータの他に
コンピューターグラフィックス(CG)のデータやインクジェット出力した原盤・手書き等のイラストでも受付しておりますが、
「写真」では無いため下記のような制約・問題がございますのでご注意下さい。
表示媒体が違う場合によく発生する問題です。
モニターとプリント・印刷物では発色の方法そのものが違いますし、プリント同士でも発色方法が違います。
またその表現できる色の範囲も表示媒体により違います。
このため有る媒体で表示されれた色味が別の媒体では違った色味になることがあります。
一般にモニタは書類を見るように調整されて出荷されています。このため若干青みを帯びております。
さらに設置場所により周囲の光源の影響も受けます。
従いまして、正しく調整されていないモニタでの発色はお客様の望んだ色と違うデータを作成してしまいます。調整法・調整画像のあるサイトでモニターを調整の上作成下さい。
ご参考・モニター調整、調整用画像、色温度調整
以上の理由などにより、発色が厳密には違うと言うことをご理解下さい。
なお弊社ではRGBモード・8Bitカラーで作業しております。
これ以外のデータは別途変換手数料がいるか受付不能となる場合がございます。
特にイラストレーター等で作られる場合設定がCMYKモードになっている場合が多いです。
アニメ絵のような単色でべた塗りをしている場合、色が濃くなる傾向にあります(特に原色)。
1%ほどのノイズを加えて頂くと丁度良い感じになります。
写真プリントの解像度は全色に対して300〜400dpiです。
これに対してインクジェットプリンタのプリントは単色に置いては1440dpi以上になります。
(そのかわりドット単位でのフルカラーは表示できないためフルカラーでは十数個のドットをまとめて表現していますので、100〜200dpi程度になります)
このため文字や髪の毛など単色(特に黒)で表示されている部分に関してぼやけた印象を受けることがあります。
また各プリントサイズの推奨画素数より少ない場合は拡大しますので、エッジのギザギザを目立たなくするためぼやかしがはいります。
逆に不必要に多い場合はリサイズの過程での劣化がございます。
プリントサイズにあわせてデータを作成してください。
プリントと縦横比が違う場合、基本的には比率に合わせてカットされます。
また、多くの場合周辺部は断ち切られますので、ギリギリまで文字など重要なオブジェクトを配置するのはお避けください。
プリント毎に縦横比の違いもあり、どの位切れるかはプリントサイズにより違います。目安としては数mm分程度です。
印画紙は光沢です(一部微光沢もあります)。
インクジェット出力したモノや手書きイラストをダイレクトプリントした場合、写真用光沢紙以外の紙では紙質が違いますので同じような質感には仕上がりません。特にマット面、つや消しが光沢になります。
また和紙などでこぼこの多い紙を取り込み原盤とした場合表面の陰影が影となったり、影をなくすためにハイライトになったりします。
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