著作権のある画像に関して
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著作権の存在しそうな画像に関しては、複製変換・コピー・ダビングの作業をお受けできない場合があります。
そのような恐れが有る画像の場合は、著作権者の承諾書又は誓約書をご持参下さい。
著作権が有ると判断する画像・原盤とは
- 著作権者の署名、サイン・マークなどが入っている。○Cマークがある。(台紙等にある場合も)
台紙等に貼ってある場合は剥がしてお持ち下さい。
- ネガやポジが封印されそのままでは作業が出来ない。(開封するとそれだけで使用料が取られる場合もあります)
- 8mmシネマやビデオの場合、販売されていたと推測できるタイトル画像・エンドタイトルがある。
テレビ番組を録画した物は基本的にお受けできません。
この他にアイドルなどの生写真やブロマイドのコピー・ダイレクトプリントを大量にご注文の場合は肖像権に関わりますのでお断りする場合があります。ネガなどの原盤ないし、承諾書をご持参下さい。
著作権者が不明の場合
数十年以上の古い作品や会社が解散、社名変更などで著作権者が不明な場合もあります。
このような場合は著作権の特例である私的複製権の範囲内として使用する旨の誓約書を書いていただければ、各種作業をお受けできる場合があります。
なお著作権者を調べるには著作権情報センターのデータベースなどをご利用下さい。
自主製作映画・自作などでタイトルを入れている場合は、その旨明記して下さい。
自主制作映画でもDVDにして頒布する場合、出演者の受諾が必要になって来る場合がありますので御注意下さい。
承諾書の内容
承諾書には著作権者が発行したものか、下記の内容が書かれ著作権者の署名捺印があるものが必要です。
- 著作権者の氏名・住所・連絡先
- 複製を許可された方の氏名・連絡先
- 複製を許可された作品名称・媒体種別と本数
- 複製される予定の記録媒体と許可された本数
誓約書の内容
誓約書には下記内容を明記して署名捺印してください。なお、誓約書があっても作業できない場合もございます事をご了承下さい。
- 複製を希望される方の氏名・住所・連絡先
- 複製を希望する作品の名称と種別 (8mmシネマ・ビデオの種類)
- 複製を希望する内容 (ビデオの種類orDVDなど)
- 複製が個人的な鑑賞目的であり、複製作業者に迷惑を掛けない旨の誓約