間違いやすい写真用語辞典

お問い合わせなどで誤解を生じやすい用語です。

デジタル関連の用語はアスキーデジタル用語辞典をご覧下さい

メールに戻る  トップページ

現 像 撮影済みのフイルムを「現像」処理する事により像を固定し、肉眼で見えるようにします。
プリントと間違えて現像済みのフイルムに現像を依頼される方がいらっしゃいます。
デジタルデータの場合この処理は基本的にありません。
プリント・焼き付け 現像済みフイルムやデジタルデータから紙にすることもしくは紙になった物を言います。
ネガの場合、追加注文を「焼き増し」と特にいいます。
同時プリント 現像処理とプリント処理を一緒に行うことです。通常未現像のネガフイルムをお持ちになられるとこの処理を致します。更にデジタル化も一緒にする場合は同時デジタルと言っています。
サービス判 多くの場合Lサイズ(89×127mm)を指しますが、細かい指定の出来る「手焼き」に対して出た言葉ですのでいろんなサイズでもトリミングを受け付けないタイプに使われます。海外ではKGサイズが標準の所もございますサイズ一覧参考
手焼き トリミングや寸法指定などの出来るプリントを指します。最近では手焼きと言っても機械で焼いていますので色々調整指定の出来るプリントを指しています。
至急・急ぎ 当店では通常プリント商品は大手ラボより早く仕上がります
大急ぎでと慌ててこられた方でも当店の通常納期で十分間に合う場合もあります。
特急仕上がりの場合その分お値段も高くなる商品もありますので、何時までにご利用なのか期限を具体的にお伝え下さるようお願いいたします。また、受付時間等で変動する物も御座いますので、お電話でのお問い合わせには具体的にお答えできない場合が御座います。
参考・即日受け付け可能商品
普通の証明 証明写真は用途によってサイズが違います。多くの事例に通用するサイズはありません。2×2cmから0.5cm刻みで5×7cmくらいまであります。ご利用になる目的に合ったサイズをご確認の上ご注文下さい。
普通の画像サイズ デジタルデータは使用目的(主にプリントアウトサイズ)によって画像サイズが違います。
また取り込み機器によっても標準で取り込むサイズが違いますのでご注意下さい。
写真品質L判プリントが必要な場合は130〜150万画素くらいは必要です。
ポジとスライド  多くの方が一般に使われているフイルムはネガです。現像済みの物を見るとオレンジカラーベースで明暗、色が反転しています。大きさによって35mm、APS、2Bなどがあります。
 一方そのままで色が正しく見られるフイルムをポジといい、こちらも35mm、APS、2Bと色々なフイルムサイズがあります。
 ポジフイルムの中で35mmでマウント(枠)に入れた物を「スライド」と狭義に呼びますが、35mmポジフイルムをスライドと呼ぶ場合も多いです。
 未現像のポジフイルムは「リバーサルフイルム」とも言います。
レンズ付きフイルム フジの写ルンですなど通常1000円前後で売られている物の正式な総称です。
「使い捨て」と言われる方も多いですが、完全なリサイクル可能商品です。
インスタント カメラ 「簡単な」と言うことでレンズ付きフイルムをさして言う方がいらっしゃいますが、
本来はその場でプリントが出来る「ポラロイド」や「フォトラマ」を総称しています。
ポラロイド その場で写真の出来るインスタントカメラ、そのフイルムをさして言う方がいらっしゃいますが、ポラロイドは会社名です。
ポラロイド社の製品をさして使うことはありますが、似たような製品であるフジの「フォトラマ」とは別の物です。
また、それぞれのメーカーで数種類のタイプが出ており、お互いに互換性はないですので型番までご確認下さい。
フイルムをご注文の際はどちらのメーカーかまたタイプが何かをご確認下さい。
コマ フイルムの画像一つを差します。ポジではマウントと言うプラスチック枠に入っている場合が多いです。
スリーブ 3〜6コマのフイルムが繋がっている状態を言います。2コマの場合はコマフイルムとして扱われる場合が多いです。基本的にはこの状態で焼き増しなどの作業を行います。
ピース スリーブを数える単位を言います。
シート 通常現像が仕上がってきたときのフイルムの状態・フイルムが3〜7段のビニールシートに入っている状態です。複数のフイルムを混ぜた状態ではシートとは扱いません。
納期日数・中○日 納期日数には当店およびラボの定休日・日曜祭日は含まれません
また締め切り、集荷時間が過ぎた受付物は翌日の受付と同じになりますのでご注意下さい。
中○日はお預かりした日にちと仕上がりの日にちの間に入る営業日数です。中1日の場合間に1日ですから明後日以後の仕上がりになります。

フジ・やさしい写真の用語撮影編

メールに戻る