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6年生の演目は「エルコスの祈り」。劇団四季原作の物語です。
最後の学芸会を、「思い出に残る最高の舞台にする」ことを目標にして、子供達30人は練習を重ねてきました。規定の時間を大幅に超えたリハーサルでは、幕間をいかに短縮して、観客を舞台に集中させるかという大きな課題が残りました。
しかしわずか2日間という短い準備期間の中で、子供達は課題を見事に克服したのです。舞台上だけでなく、舞台袖にいるときも気を抜かずに集中して取り組むこと。学級全員が心を一つにして協力し合うこと。課題を乗り越えるために、それぞれが真剣に考えて、互いに声をかけて行動していました。学芸会を通じて多くのことを学びながら成長した子供達だからこそ、成功させることのできた舞台だったと思います。素晴らしい舞台をありがとう。君たちのことを心から誇りに思います。
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