3月4日(日)に豊島体育館で車いすバスケットの東京都大会が行われ、観戦しました。昨年、高南小の体験学習に来ていただいた方々も、選手として活躍されていました。車いすと車いすが音を立てて激しくぶつかり合う、迫力ある試合でした。 上位2チームが、5月2日から東京体育館で始まる日本選手権大会に出場するそうです。ぜひ皆さんも実際に試合を観戦して、心が震えるような迫力と感動を肌で直に感じてみてください。
1月30日(月)の全校朝会は、風邪・インフルエンザ症状の児童が増加しているため、校庭での実施を止め、各教室において校内放送による朝会としました。 高南小の子供たちが活躍している地域のサッカーチームが大会で入賞しましたので、放送による表彰式を行いました。 インフルエンザが例年に比べて早い時期に、しかも急速に感染が拡大しています。 明日から3日間、2年1組、3年2組、4年1組が学級閉鎖となります。 十分にご留意ください。
学芸会の翌日(11月20日)、学習院大学で区内の小学校23校が集まり対戦するソフトボール大会がありました。本校の6年生は、担任の折田教諭を監督のもと1ヶ月も前から早朝や放課後に練習を重ねて参りました。試合当日は、多くの保護者や仲間の応援を得て大健闘をしました。攻守ともに優れたプレーの連続で接戦となりましたが、惜しくも1点差で負けてしまいました。 全校朝会では、がんばった6年生の紹介をし、全校の子供たちが大きな拍手で健闘をたたえました。
これも、本校を日頃より支えてくださっている保護者や地域の皆様、豊島区及び豊島区教育委員会の皆様のおかげと感謝いたします。更に、皆様の期待に応えようと、日々時間を惜しまず児童の指導に専念している本校教職員の努力に感謝するものです。
今後ともよろしくお願いいたします。
今、みなさんは姿勢よく整列しています。心の様子は態度に表れると言いますが、みなさんの話を聞く態度から体も心も大きく立派に成長してきた1学期であることがわかります。 明日からの夏休み、安全と健康に気を付けてすごしてください。 6年生は、立科林間学校がありますね。楽しみです。
私も子供たちと共に、樹海では樹木や溶岩流の様子を学びました。田植え体験もしました。富士山五合目では寒さに震えながら雪に触ることが出来ました。担任の佐藤主幹教諭の指導のもと子供たちは、宿舎でも互いに助け合い楽しく過ごすことができ、5年生のよさがさらに発揮された3日間の移動教室でした。
学校生活の中で、子供が大きく成長する時があります。そのひとつが、運動会です。集合や整列の時のきびきびとした態度。真剣な表情。用具の準備等で進んで自分の役割を果たす積極性。辛くとも頑張ろうとする気持ち。日々の練習を通して、心と体が一段と大きくなってきていることが子供たちの動きに表れています。
23年度、新たに日記を進めてまいりますので、 宜しくお願いいたします。