気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患をはじめ、神経症、皮膚病など西洋医学で治りにくい病気に対し漢方薬がもてはやされてしばらく経ちます。最近では「漢方は効かない」とか「漢方の副作用」といった内容の本も出版されています。本当の漢方は効かないのでしょうか?副作用が多いのでしょうか?
漢方の副作用を出さずに治療効果を挙げるには専門的な知識が必要です。「効かない」「副作用」といった問題は、漢方が広く普及したために、治療が玉石混交となっていることが問題であって漢方薬の問題ではありません。
本ホームページでは、豊島区大塚にある当診療所の紹介と、漢方治療で改善した患者さんを紹介し、覚えていた方がよい漢方の基礎知識を、わかりやすい言葉を使って解説た「漢方あれこれ」のコーナーで成り立っています。
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