2005年 5月吉日
多文化共生を目指す教育関係者の皆様
グローバル化社会の教育研究会 事務局
第11回グローバル化社会の教育研究会のご案内

  木々の新緑が まぶしい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
  「グローバル化社会の教育研究会」は 企業・団体等の海外人事担当、教育相談員、帰国子女受け入れ校教員、ボランティア団体の幹部など 実務者同士の自主研修会として、お蔭様で順調に活動を続けております。

  さて、このたびの研究会は、昨年6月と同様、特別企画として「ミニ教育フェア」を行うことにいたしました。 テーマは「公立高校の帰国生受け入れを考える」です。 帰国生受け入れ校の情報は 私立学校のものが圧倒的に多いだけでなく、ともすると 公立学校の対応の拙さや融通の無さばかりが クローズアップされる傾向にあります。 しかし、帰国生の多くは 公立高校への進学を希望していますし、中立で的確な判断ができる情報・機会が求められています。
  そこで今回は、「公立高校教員」「公立中学校教員」「帰国生保護者」の経験がある教育相談担当者にパネラーをお願いし、それぞれの立場からの現状報告や話題を提供していただくことにしました。 フロアも交えた活発な議論の中から、公立高校の受け入れ体制の現状や課題を一緒に考えてみたいと思います。

  なお、今回の会場は順心女子学園です。 お間違えのないようご注意ください。 また準備の都合上、ご出席ご希望の方は Eメールにて お早めにご連絡ください (受付:6月17日まで)。

                            
開催日時 : 
2005年 6月24日(金)午後2時〜4時30分

開催場所 : (学)
順 心 女 子 学 園 視聴覚室
          (東京都港区南麻布 5−1−14 TEL.03−3444−7271) 地図
            * 営団地下鉄日比谷線(東急東横線乗り入れ)「広尾」駅より徒歩3分。

研修テーマ: 『公立高校の帰国生受け入れを考える
          <パネルディスカッション>
             斉 藤 源三郎
(外務省大臣官房人事課 子女教育相談室/元 都立高校教員)
             宮 川 秀 世 
(世田谷区教育委員会 帰国・外国人教育相談室/元 区立中学教員)
             古 場 詩 子 
(フレンズ 帰国生 母の会 『学校案内2006』 編集長)
         
<司会>小 山 和 智 (国際教育相談員/グローバル化社会の教育研究会 事務局)
   
参 加 費:  1,000(運営費) 

申込み方法: 氏名、所属先、Eメール連絡先、(もしあれば)同伴者の氏名、ご意見・ご要望などを
         こちらまで ご連絡ください。
以 上

  

現在の参加申し込み状況


※ 6月20日(月)の「順心フォーラム : 女性の進路と女子校の選び方」と 内容も申し込み方法も異なっていますので、お気をつけください。


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