2005年 1月 吉日
多文化共生を目指す教育関係者の皆様
グローバル化社会の教育研究会 事務局
第9回「グローバル化社会の教育研究会」のご案内
明けまして おめでとうございます。

  多文化共生を目指す教育関係者のネットワーク『グローバル化社会の教育研究会』の活動も、3年目を迎えました。 今後とも よろしくお願いいたします。

  さて、今回の話題提供は 国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部 TOEFL事業部長の高田幸詩朗さんにお願いしました。 CIEEは 米国を本拠とする教育非営利団体で、日本のCIEEにおいては、プリンストンのETS (TOEFL,TOEIC等の試験本部) の日本代表事務局として、日本におけるTOEFLの普及事業も展開する団体です。
  このたび、「2004年 TOEFLテストスコア利用実態調査報告書」をまとめられましたし、また今年9月から「次世代TOEFLテスト」も導入される予定です。
  帰国子女入試や海外留学に際しTOEFLはすっかり定着した感がありますが、ETSの現状から 国内の活用状況やスコア分析、「Speaking Section は どういうものになるのか」といったことまで、理解を深めたいと思います。

  なお 準備の都合上、 ご出席/欠席をお早めに 事務局まで ご連絡ください。
                             
開催日時 : 2005年 2月18日(金)午後2時〜4時30分

開催場所 : (財) 国 際 文 化 フ ォ ー ラ ム
          (新宿区西新宿2−7−1新宿第一生命ビル 26階)  地図
            * JR「新宿駅」西口より徒歩10分、都営地下鉄「都庁前」より徒歩2分、
             営団地下鉄「西新宿」より徒歩5分。<センチュリーハイエットホテルの裏>

研修テーマ: 『次世代TOEFLは 何が変わり、何を変えるのか

      
(1) 話題提供 : 高 田 幸 詩 朗
                       (CIEE 国際教育交換協議会TOEFL事業部長)         
早稲田大学政経学部を卒業後、十年間 民間企業在籍。1986年 国際大学大学院で 国際関係学修士取得。1991年 笹川平和財団プログラムオフィサーに。プログラムアドミニストレーターを経て、2000年6月から現職。ボランティア活動では、「C’s=市民活動を支える制度を作る会」プログラムディレクター及び事務局、「東京ランポ」財務担当理事、「生活クラブ生協草の根・アジア基金」運営委員。共著書に『フィランソロピーの思想?NPOとボランティア』(日本経済評論社)。1ある。      

          (2) 自由協議
             お話をいただいた後、ご意見・ご質問をたくさんいただき、
             活発な会にしたいと考えています。

          (3) フィードバック・タイム (各自1分間)

参 加 費:  1,000(運営経費) 

申込み方法: 氏名、所属先、Eメール連絡先、(もしあれば)同伴者の氏名、ご意見・ご要望などを
         事務局まで ご連絡ください。
       
以 上

  


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