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本日、第82回卒業式が無事とり行われました。5年生のリコーダー演奏が流れる中、きりっと引きしまった表情で入場する卒業生たちをみていると、この6年間の子どもたちの歩みが思い起こされるようでした。
一人一人に手わたされた卒業証書をもらった時、子どもたちはどんなことを思いながらもらったのでしょうか。「門出の言葉」では、卒業生がこの6年間の思い出を一人ずつ言葉にしていました。入学式のビデオでは、まだあどけない声をしていた子たちが、今はこんなにも立派な、堂々とした声を出していることに、成長のあとを感じました。そしてその成長を支えてくれたたくさんの人たちをも感じられました。
式の後、1年生から4年生の子どもたち集まって門送りが行われました。(昨年の卒業生たちも来ました。目白はつながりが深いですね。) なかよし班などでお世話になった6年生に、最後のお別れを言いにくる子どもたちをみて、改めてなかよし班ではぐくまれた絆を感じました。
卒業生達は新しい希望を胸に巣立っていきました。これからも人と関わり合いながら、たくさんの経験をし、大きく成長していってください。
そして、いつでも目白小に遊びにきて、大きくなった姿を見せてくださいね。卒業 おめでとうございます。
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