目白日記
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2012年3月23日(金)
第82回 卒業式

 本日、第82回卒業式が無事とり行われました。5年生のリコーダー演奏が流れる中、きりっと引きしまった表情で入場する卒業生たちをみていると、この6年間の子どもたちの歩みが思い起こされるようでした。
一人一人に手わたされた卒業証書をもらった時、子どもたちはどんなことを思いながらもらったのでしょうか。「門出の言葉」では、卒業生がこの6年間の思い出を一人ずつ言葉にしていました。入学式のビデオでは、まだあどけない声をしていた子たちが、今はこんなにも立派な、堂々とした声を出していることに、成長のあとを感じました。そしてその成長を支えてくれたたくさんの人たちをも感じられました。
 式の後、1年生から4年生の子どもたち集まって門送りが行われました。(昨年の卒業生たちも来ました。目白はつながりが深いですね。) なかよし班などでお世話になった6年生に、最後のお別れを言いにくる子どもたちをみて、改めてなかよし班ではぐくまれた絆を感じました。
 卒業生達は新しい希望を胸に巣立っていきました。これからも人と関わり合いながら、たくさんの経験をし、大きく成長していってください。
 そして、いつでも目白小に遊びにきて、大きくなった姿を見せてくださいね。卒業 おめでとうございます。
 









2012年3月14日(水)
6年生・なかよし班感謝祭

 今年度も残りわずかとなってきました。今日は卒業する6年生に感謝を伝える感謝祭がありました。体育館で全校が集まり、学年ごとに出し物を披露しました。1年生は6年生が学芸祭で演じた劇をベースにした寸劇をしました。かわいかったですね。2年生は音楽と言葉のプレゼント。6年生が2年生だった時に弾いた曲を演奏しました。上手でした。なかよし班のテーマ曲のボン・ダンスを6年生の手をとって踊ったのは3年生。今の6年生が教えてくれたんですね。4年生はことわざを使った寸劇。会場から笑いが起こるほどユーモアと6年生への愛に溢れた作品でした。5年生は人文字。一糸乱れぬ動きで文字を作り、「すごい!」という歓声があがったほどでした。そして6年生からはこの1年間のなかよし班を振り返る劇をプレゼントしてくれました。下の学年の子たちのために、たくさんの時間と力と、愛情を注いでくれた1年間だったんですね。どの学年もお互いのためを思い、取り組んできた1年間。すばらしい仲間たちと出会えたことが改めて実感できました。
 そして第2部は旗の引き継ぎ式です。6年生から5年生へ、様々な思いとともに旗が手渡されました。6年生のみなさんは一年間 本当にお疲れさまでした。5年生は大切な旗と責任を受け継ぎました。しっかりと、守っていきたいですね。
 そして給食から下校までは、なかよし班の感謝祭です。今日でなかよし班もいよいよ解散です。4月の出会いからあっという間でしたが、1日1日をともに歩んできて、たくさんの時間を過ごしてきました。今日はその最後の日。今まで以上の思い出をつくろうと5年生が中心となって計画を立ててきました。この日のために、1年生から5年生までは協力して卒業証書をつくってきました。受け取った6年生はじっくりと隅々まで見てくれ、どの子も嬉しそうでした。また6年生から一人一人にプレゼントも手渡されました。心温まるメッセージを6年生、ありがとう!
 たくさんの楽しい思い出をつくってくれた6年生、班の仲間たち。さびしいけど、今日で解散です。今年のなかよし班から受け取った大切なメッセージは一人一人違うと思います。それを6年生は中学校で、5年生から下の学年は新しい学年で、大きな力となることを願っています。
 














2012年3月6日(火)
3月になりました

 あっという間に三月になり、いよいよ卒業が近くなってきました。目白小では14日には今年のなかよし班が解散する日である感謝祭があり、そのおよそ1週間後には、卒業式があります。
 卒業を間近にひかえた6年生たちが、後輩たちに思いを残していこうと取り組んでいる活動がいくつかあります。そのうちの1つ、図工では 今、かべになかよし班の仲間へのメッセージを描いています。目白小は立てかえがあり、夏にはこの校舎とお別れです。残りの時間、今の6年生が描いてくれた壁がいつも後輩たちを見守ってくれます。もうすぐ卒業でさびしいですが、この絵があればいつでも今の6年生を思い出すことができますね。
 放課後にも残って描いている6年生たちがいました。6年生がなかよし班を思って描いてくれた絵です。完成が楽しみです。







2012年2月3日(金)
節分

 今日は節分です。季節を分けると書いて「節分」です。暦の上では春が近づいてきました。今朝は集会委員会による節分集会がありました。先ほどの「節分」のいわれは、この集会で委員の子どもたちが教えてくれたのです。ほかにも鬼を追いはらう豆のいわれも教えてくれました。子どもたち一人一人にも豆が配られ、その豆が入った袋にはおみくじも入っており、みんなが楽しめる集会となりました。
 今日はたくさんのご家庭でも豆まきをされたのではないでしょうか。
弱い心に住む鬼を追い出し、強い心になれる福を呼びこみたいな、と思います。






2012年1月24日(火)
雪の目白小学校

 昨夜からの雪は時間がたつほど、本格的な降りになってきました。今朝の目白小の校庭は一面真っ白です。子どもたちもこの東京ではあまりお目にかかれない雪に、大喜びです。「休み時間は校庭で雪で遊べるのかな?」などと心配する子どももいました。
 午前中の休み時間は、たくさんの子が校庭で遊びました。大人からみると「冷たくないのかな?」と思ってしまいますが、元気いっぱいの子どもたちは寒さよりも楽しさを第一番に優先にして遊んでいました。雪だるまを作ったり、シャベルで雪をはじへ運んだり、ただ走り回ったりと、どの子も雪とたくさんふれあいました。寒さに負けず遊ぶ子どもたちの姿が、まぶしい冬の日でした。






2012年1月13日(金)
席書会

 今週、どの学年でも書きぞめをしました。特に3年生から上の学年では、学年が体育館に一堂に集まり、書き初めをしました。
冬休みにも練習をしてきた子どもたちは、練習の成果を見せようとはりきっていました。3文字や4文字の書きぞめですが、文字一つ一つに集中して取り組んでいました。文字はその人の心が表れるといわれていますが、まさしく子どもたちそれぞれの思いが伝わってくるようでした。
 新しい年の始まりに、気持ちを引きしめて書いた作品は、明日の土曜日から27日まで公開されます。ご都合があいましたら、ぜひご覧になってください。







2012年1月10日(火)
3学期が始まりました

 明けましておめでとうございます。いよいよ2012年が始まりました。今年は辰年です。登り龍の言葉があるように、みんながさらに力を発揮して、日々向上していけるといいですね。
 さて、目白小では12月から始まった5年生の引き継ぎ。3学期からは朝会や集会での朝のあいさつも5年生が引き継いでいきます。今日はその1回目です。5年生は緊張しながらも、6年生から受け継いだバトンに感謝しながら、あいさつを述べました。6年生からいただいた大切な宝を守っていきたいと思います。
 3学期は短い学期ですが、1年の大切なまとめの時期です、また次の学年に向けての準備期間でもあります。充実した日々を過ごせるよう、子どもたちを励ましていきたいと思います。
3人の転入生の紹介も、始業式でありました。→