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          (.....西谷指圧専門治療院)
私の指圧の入門動機は?

 私が20歳台の頃、空手をしていました。
木製の野球バット2本纏めて足の向こう脛(むこうずね)
でへし折ったものでした。足は大丈夫なのですが、
すねの当たったところが少し腫れます。
その頃は合氣道もしていましたので、
合氣道の氣は指先からも出ています。
その氣で(手のぬくもり)足の腫れた脛を(炎症)
20分くらい指先で押さないでさわる程度に、
温もりをその炎症部に伝えると腫れが引きます。
 翌日は腫れのツッパリ等が無くウソのように
快方に向かっています。
(これらを古来よりありあます手当て療法と言う)
(自分の身体を自分で治療をした)

 仕事仲間がある日に自分の足に鉄板を誤って
落してしました。これは大変だと思い、
本来水道水等で冷やさなければならないが、
私は試した、手当て療法20分で腫れが引いた。
しかし明日は腫れるだろうと思いきや
そんなに腫れなかったと言われ、
私は治療に自信をつけてしまったわけです。

 直ぐその氣になり、浪越徳治郎先生門下の
浪越指圧学校を卒業し、国家試験に合格し、
指圧師になりました。
 指圧は手当て療法(氣)(手の温もり)の延長線に
あると思います。
 NHK放送では手から出る氣功師の分析結果
@熱が出ている
A磁氣が出ている。
B光が出ている
C遠赤外が出ている。
4つまで証明された。その他ほかにもでているだろうと
言っておりました。