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健康学口座No2、身体は化学反応で出来ている?(そんなこと、本当ですか)
答え:そうです。(以下詳細)(西谷指圧ホームページへ戻る)
(1)エネルギーの種類には@運動エネルギーA位置エネルギーB熱エネルギー C電気エネルギーD原子力エネルギーE化学結合エネルギーが有りますが 我々身体に必要なエネルギー(E)はEの化学結合エネルギだけです。 三大栄養素のたんぱく質、脂質、糖質もATP(アデノシン三リン酸)と言う 共通E(エネルギー)で全て動きます。ATPは高エネルギー結合され分解する時 に高いEを放出する。筋肉、神経もATPの働きです。 (ATPをEの通貨とも言う) (2)体内のブドウ糖は C6H12O2 + 6O2 ―>6CO2 + 6H2O 段階を追ってATPを合成する。(ブドウ糖がATPをつくる) 細胞の中にミトコンドリアと呼ばれるATPの生産工場があります。 (3)食べ物が消化されるのも化学的(酵素的)消化です。 胃液のペプシン、アミラーゼ、リパーゼ,ぺプシノーゲン等 膵液のアミロプシン、マルタ―ゼ、ステアプシン、トリプシノーゲン等 みな化学反応です。 (4)神経細胞(ニューロン)と神経細胞(ニューロン)を伝達するところ(シナップス)も 化学伝達物質(アセチルコリン、ノルアドレナリン等)です。 (5)神経細胞(ニューロン)と神経細胞(ニューロン)を伝達するところをシナップスと 呼び、シナップスは疲労すると伝達の中断が起こる。 そうすると神経の伝達も上手く行かないと、良いアイデアが頭脳から 出て来ない(ひらめき)、そこで指圧等で治療すると神経細胞の伝達がよくなり 頭脳から良いプラス発想が出ると言われています。 |