としまくりつ みなみいけぶくろ しょうがっこう
5月学校行事予定
5/2
スマイル班交流会
5/7 校外班編成・集団下校
5/8 歯科検診(2・4・6) 音楽鑑賞教室5年
5/9
4時間授業
5/10
サンシャイン見学3年、心臓検診1年、腎臓検診(二次)
5/11 山中湖事前検診
5/12 土曜公開授業日、親子体力テスト6年 
5/13 わんぱく相撲
5/14〜16 山中湖移動教室5年
5/16 給食試食会(1年生保護者)
5/17 スマイル班給食 心臓検診予備1年
5/18 PTA総会 3:00〜
5/21
地域安全マップ作成6年
5/22 4時間授業 家庭訪問@
5/23 眼科検診
5/24 腎臓検診(三次)
5/25 ごみゼロデー週間始 4時間授業 家庭訪問A
5/29 5時間授業 耳鼻科検診4〜6年
5/30 ごみゼロデー(地域清掃)
5/31 4時間授業 家庭訪問B
学校メニュー
教育目標
生活時程
周辺地図
南池小の歴史
校歌
校章
授業改善プラン
学校評価
クラブ・委員会
南池小まわりのこよみ
当校へのご質問・お問い合せはこちらまで。
Tel:03-3987-6278(代)
Fax:03-5950-4675

飾り 南池袋小学校まわりのこよみ
1月 「初詣(はつもうで)」(元日から3日)
 鬼子母神や大鳥神社には、お正月にはたくさんの人が初詣に来ます
 
2月

「節分豆まき(せつぶんまめまき)」(2月3日)
 雑司ヶ谷の農家では、だいずをいって一升(いっしょう)びんに入れ、神だなに供えました。そしてイワシの頭をあずきの枝にさし、ヒイラギの葉をそえて、家の戸に飾りました。イワシには「悪い病気が入りませんように」、豆には「マメにくらすように」、ヒイラギには「とげがあるので、鬼が近づかないように」という意味がありました。今でも節分の日の夜になると豆をまきますが、鬼子母神がある雑司ヶ谷では、「鬼は外」とは言いません。
3月 「雛祭(ひなまつり)(3月3日)
 雑司ヶ谷付近の農家では、昔はわらや草でひな人形を作りました。このひな人形は立ちびなだけが飾られて、座りびなはありませんでした。
4月 「法明寺(ほうみょうじ)のサクラ」
 法明寺は、江戸時代からサクラで有名な場所です。昔からたくさんの人が、法明寺のサクラの美しさを短歌や俳句にして詠んでいます。
 
5月 「大門ケヤキ並木」
 天正年間(1573〜92年)に、雑司ヶ谷村の氏子(うじこ)が鬼子母神に植えました。昭和15年には東京都の天然記念物になりました。その頃は18本あり、昼でも暗いほど葉が茂っていましたが、今は4本だけになってしまいました。
7月 「鬼子母神夏市」(7月6、7、8日)
 昔は、鬼子母神は8のつく日が縁日でした。今では毎年7月だけ行われ、夏を代表する朝顔を売る店も軒を並べます。
9月 「大鳥神社祭礼(おおとりじんじゃさいれい)」
             (9月第一土・日)

 秋の収穫をお祝いするお祭りです。
10


「鬼子母神御会式(きしもじんおえしき)」
        (10月16、17、18日)

 御会式は、もともと日蓮聖人の命日にいとなんだものが始まりで、江戸時代から伝わります。
 毎年10月16日から18日の3日間行われ、町中に太鼓の音がなり、参道には露店がたくさん並びにぎやかになります。高張り(たかばり)ちょうちんを先頭に、その後からサクラの花を何本もの枝に結んだ万灯(まんどう)が何台も練り歩きます。





「すすきみみずく」
 江戸時代、まずしい家の女の子が、「お母さんの病気が治りますように」と、鬼子母神に100日続けてお参りをしました。その100日目の夜、鬼子母神が女の子の夢に出てきました。そして女の子に、すすきの穂でみみずくを作るように言いました。これがすすきみみずくの始まりです。
11


「大鳥神社酉の市
 (
おおとりじんじゃとりのいち)」 (酉の日)
 
毎年11月の「酉の日(とりのひ)」には酉の市が開かれます。「家族が安全に暮らせますように」「家族が病気などしませんように」「商売がうまくいきますように」など、いろいろな願いをこめて、「熊手(くまで)」などのえんぎの良い物を買いに、近所の人たちが集まってきます。これは慶応元年(1865年)から続いているそうです。酉の日にしか行われないので、日にちは毎年ちがいますが、11月に2回か3回開かれます。

「鬼子母神(きしもじん)の大イチョウ」
 境内(けいだい)の大イチョウは樹齢(じゅれい)
700年という御神木(こしんぼく)です。高さ33m、幹の周囲は11mにもなる東京都指定の天然記念物です。




「七五三(
しちごさん)」(11月15日)
12




「除夜の鐘(じょやのかね)」(12月31日)
 法明寺の鐘(かね)には、そろばん・天びん・曲尺(かねじゃく)・ますといった、大変珍しい紋様(もんよう)が描かれていて、東京都の「重要文化財(じゅうようぶんかざい)」になっています。大晦日には除夜の鐘をつく人々がたくさん集まり、にぎわいます。

 

          

※ 当ホームページで使われている作品、写真等の無断使用を禁止します。また、著作権・肖像権は当校及び児童が保有しています。