説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\kato\Documents\data\seaotter\giffaile\muny_r\munyraco2.gifラッコのいたところ説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\kato\Documents\data\seaotter\giffaile\muny_r\munyraco2.gif


☆以前、ラッコを飼育していた施設です☆ 

各施設で飼育されていたラッコを、全て書き出しているわけではありません。

・コメントは、とりあえずです。随時、追加や修正をしています。
・現在、ラッコを飼育している施設はこちらです。→ラッコリスト

 


2017/4/29) 八景島シーパラダイスを追加しました。(2016/3/7) サンシャイン水族館を追加しました。

 経緯などは、随時追加します。

 

ラッコのいたところ(25

訪問日& 訪問記

ラッコがいなくなった経緯など(2017.4.15現在/muny調べ)

横浜・八景島シーパラダイス

アクアミュージアム

20171.15  2.10 2.26

201612.18 12.11 11.20 10.30 10.17

10.9 9.25 9.11 8.28 8.11 7.3 6.12

6.10 5.31 5.13 4.8 3.27 3.23 3.8

2.13 2.11 2.6

2015.9.5 2015.5.31 2015.3.14

2015.2.8 2015.1.4 2014.5.31 

2013.7.6 2013.2.11 2013.1.4

2011.3.6 2011.1.9 2010.12.11

2010.9.19 2009.10.18 2005 

2003.9.14 2002.5.25 2001.6.16

2000.5.5

・2017年4月13日、ユータン が亡くなったため、飼育されているラッコはいなくなりました。

 

・ラッコは、1993年5月の開業当初から飼育されており、トコ、 ルミ、 ラン、 太郎、などのラッコがいました。

 

サンシャイン水族館 

 (旧サンシャイン国際水族館)

2011.8.2 〜 2016

(リニューアル後はほぼ毎日通っていました)

(旧:2007.4.2 2003.4.20 他)

 

ロッキー、レイ、ナナ、ロコ(大洗水族館へ移動)、ユウキャッピールーチミール赤ちゃん/07 

ミールが2016年1月7日に亡くなり、ブリーディングローンで来ていたロイズが鳥羽水族館へ移動となり、

2016年2月29日をもって、飼育されているラッコはいなくなりました。

サンシャイン水族館のラッコ観察日記?(今後はこれまでのラッコの写真等を載せていく予定です。)

鴨川シーワールド      

2015.3.15 2014.1.4  2013.1.13 

2011.7.17 2010.10.31 2008.3.23 2003.7.19 他

・2014年5月13日、モンが亡くなったため、飼育されているラッコはいなくなりました。

ロッキー、 チャサリー、 ベル、 ラッピィ などのラッコがいました。

豊橋総合動植物公園

2014.10.11

2013.10.12 2013.7.20 2013.3.3

 2010.7.10  

2007.8.18  2000.11.23 

・極地動物館の開館に合わせ、ロシアのコマンドル諸島よりラッコが来園(1994年?)。複数頭やってきましたが、オープン前にほとんどが亡くなり、ビーだけに。ここには全国で唯一の「ラッコ慰霊碑」というものがありますが、これはその時のラッコ達のために建てられたものです。

・1996年4月15日、マリンピア松島よりヤヨイ来館。

・2006年、ロシアラッコ(千島ラッコ)のビーが亡くなり、ヤヨイ1頭の飼育となりました。

・2009年末、ヤヨイが餌の貝殻をガラスに打ち付けるくせがあり、それが要因となってラッコ水槽の強化ガラス全面にひびが入り、取り換え工事が行われました。

・2014年1月25日、ヤヨイが亡くなったため、飼育されているラッコはいなくなりました。

・ラッコがいた水槽には、ゴマフアザラシがいます。

いおワールドかごしま水族館

2012.7.1 2007.11.3〜4

2002.1.26〜27

・ブリーディングローンにより、須磨水族園よりトコ、マリンピア日本海よりララが来ていました。

・1998年5月13日、ラッキー誕生、その後、トコとララはそれぞれの園館へ。

・1998年10月3日、アラスカのコディアク島よりチェリー来館。 

2008年6月24日、大分マリーンパレスうみたまごより、カイが来館。

・2008年末、ラッキーがマリンピア日本海へ移動。(現在は須磨水)

2011年11月、カイが亡くなりました。(当時、オスでは2番目に高齢の18歳3か月でした)

・2013年5月23日、チェリーが亡くなったため、飼育されているラッコはいなくなりました。

浅虫水族館

2010.10.10 2008.8.9

2001.8.18 1999.8.15

・1998年、開館15周年に「海獣館」を新設。ユウモモナスビの3頭がきました。

・2004年5月28日、モモタロウが産まれましたが、母親のモモが急死。国内でもほとんど例がない人工哺育で育てられました。

・2012年9月9日、最後の1頭となっていたモモタロウが亡くなったため、、飼育されているラッコはいなくなりました。

・東北でラッコが見られる施設は無くなりました。

大分マリーンパレス水族館

うみたまご

2011.8.19 2006.9.5
2002.7.7
 他

・1988年、アラスカよりサンサンなど4頭が来館。

・1990年、世界初のラッコショーが公開され、サンサンのダンクシュートはテレビCMに使われるなど、とても話題になりました。また、食べ終わった貝殻をバケツに返すラッコがいることでも知られていました。

・2004年、「うみたまご」としてリニューアルしましたが、サンサン(06.3.3)、ルンルン(06.3.21)、

マルオ(06.4.9)、ノンノン06.12.31)など、ラッコが相次いで亡くなってしまいました。

・2012年4月30日、最後の1頭だったテツオが亡くなったため、飼育されているラッコはいなくなりました。

伊豆三津シーパラダイス

2010.10

2010.3.20 

2007.12.9
2002.5.5
 他

・1982年、アラスカよりウィリーなどが来館、日本で初めてラッコの飼育を開始しました。

・1984年、プリン、マミー、トム、カーラが来館。翌年、カーラがフクタローを出産し、日本動物園水族館協会の「繁殖賞」を受賞。

・1988年、プリンの2番目の子(リン)が出産し、世界初と思われる飼育ラッコの第三世が誕生。

・繁殖も多く成功し32頭が産まれ、ピーク時の1993年には17頭のラッコを飼育。

・他園館への搬出もされましたが、その後減少。フジコキャンディージョー、が亡くなり、

最後の1頭となったトマトも2010年2月22日に亡くなり、28年続いたラッコの飼育が途絶えました。

・2010年3月16日、加茂水族館より「ソラ」が来館し、ラッコの飼育が再開されましたが、

4月9日に亡くなったため、残念ながらラッコの飼育に再び幕を下ろすこととなりました。

鶴岡市立加茂水族館    

2008.8.11

2001.10.6 

・1994年、ラッコの飼育開始。マリンピア松島水族館より「カモ」と「ウミ」が来館。

・ダンクシュートや輪くぐり、タンバリンをたたくなどの「ラッコショー」が行われていました。

・2002年「ウミ」が亡くなり、同年2月によみうりランドより「ソラ」が来館。

・2010年3月1日「カモ」が亡くなり、2010年3月16日「ソラ」はカリフォルニアアシカと交換で、伊豆三津シーパラダイスへ移動となりました。これにより飼育されているラッコはいなくなりました。 

マリンピア松島水族館 (閉館)

2007.8.21
2001.4.7〜8
 他

・1984年10月、アラスカから4頭のラッコ「アイ」「アスカ」「ゴンタ」「モグ」がやってきました。

・ラッコの飼育開始は日本で3番目でした。 パルメイなど他水族館からもラッコが移動してきましたが、

2009年5月27日、最後の1頭だったクーピーが亡くなったため、ラッコはいなくなりました。

※マリンピア松島のファンクラブサイト「マリンピアクラブ」に、

マリンピア松島水族館にいたラッコ達のお話「ラッコのアイちゃん」が載っています。 

・2015年5月10日、施設の老朽化のため閉館。88年の水族館の歴史に幕を閉じました。

下田海中水族館

1999.2.27

2002.5.4 他

・1986年チャオがアラスカから来館。「ラッコハウス」オープン。

・水族館生まれのタークは、江の島水族館へ移動後、江の島水族館の建て替え工事の間、里帰り。

・よみうりランドのラッコ・マナティ館が閉館の関係で、リクマイが移動。

・2009年2月12日、最後の1頭となったハローが亡くなったため、ラッコはいなくなりました。   

太地町立くじらの博物館

1997.9.14
2002.10.5
6

2008年3月2日、ロッキーチャサリーが鴨川シーワールドへ移動になりました。(3月3日搬入)

これにより、飼育されているラッコはいなくなりました。

2014.7.18

2005.7  2002.8.18 他

2006年12月27日、ダイスケ が亡くなってしまい、北海道で飼育されているラッコは、いなくなってしまいました。

2014.7.18 

2005.7 2002.8.19 他

・1985年10月、北海道で初めてラッコを飼育。リンタロウ、ミリン、ヒロコ、後に登別マリンパークニクスからトマト、ひろお水族館からアップルが来館。 

・死亡や移動などで、最後の1頭となったトマトは、三津シーパラダイスに移動になりました。(小樽ジャーナル2005年11月24日の記事)

2005.11 他

・マリンピア日本海から来ていた「ナナ」と、のとじま水族館から来ていた「クータン」が、繁殖のため、2005年12月6日、マリンピア日本海に移動になりました。

広尾海洋水族科学館(閉館)  

2014.7.19 

2005.7  2002.8.23 他

・アップルは、2005年4月26日 おたる水族館へ。その後、5月7日死亡。

・広尾海洋水族科学館は、残念ながら、2005年11月に閉館となりました。
2007年2月、旧ラッコ館は、マツカワ育成のための第4飼育棟として改修されました。 
 (WEB TOKACHI →  広尾めーる バックナンバー第232回2007年2月17日の記事 
・広尾海洋水族科学館のHPの一部が、「あざらしみてきたよ!」の中で保存・公開されています。

アップル説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\kato\Documents\data\seaotter\giffaile\akamaru.gif   →アップルの記録説明: 説明: 説明: 説明: C:\Users\kato\Documents\data\seaotter\giffaile\akamaru.gif

1999.5.1 他

・ユー、ロロなどのラッコがいました。 ・コロ 死亡のため、オスのジュンだけとなりました。 

・2005年2月、ジュンは海遊館へ移動となり、ラッコはいなくなりました。

・ラッコ館は同年3月からペンギン館となりました。

新江ノ島水族館         

・1985年3月、バンクーバー水族館から「ララ」「ココ」の2頭のラッコがやってきました。

ラッコの飼育開始は日本で5番目でした。

・2002年4月2日、新水族館建て替えの間、タークは、下田海中水族館に引っ越ししましたが、新しく水族館の出来る前に亡くなってしまいました。
(追加)
・2004年3月23日、のとじま水族館よりラータンが移動になりましたが、亡くなりました。(グランドオープン前後?)
・新江ノ島水族館は、2004年4月16日に、グランドオープンしました。

1993.8 

1999.8.14

2000.8.18 

・1990年7月20日オープン。アトラス、パセリ、ナスビ、トマト、ポテトがいました。

・2000年10月、トマトがおたる水族館へ。(関連記事はこちら 

・ラッコがいたバレンツ館の地下1階は、海獣などの保護プールとなり、その後2008年3月よりマンボウ館となりました。

オホーツク水族館(閉館)

1993.8.11

1996.8.14

1999..8.11

2001.8.13 

・2002年8月31日で閉館。

網走新聞の「観光」のページに記事が載っています) 

・2002年2月、マミーがアクアワールド茨城県大洗水族館へ。(関連記事はこちら 
・世界初のラッコの人工保育を成功させた水族館で、このお話は、「がんばれ!赤ちゃんラッコのラリー」(偕成社)や「大きくなれ!ラリー」(チャイルド本社)などの児童書となっています。 
・館長さんが、2003年9月に亡くなられました。(読売新聞 北海道発・想い2003より) 
オホーツク水族館に行ったときに、何度かお見かけしたことがありました。 
水族館のアルバイトさん達に差し入れをしてたり、売店の方達に声をかけたりしていた館長さんの姿は、今でも忘れることができません。ご冥福をお祈りいたします。 

金沢水族館(閉館)

1992.2.9

・金沢水族館は、金沢ヘルスセンター(金沢サニーランド)にありました。

・この場所はのちに「いしかわ動物園」となりましたが、1999年10月に移転し、

現在のいしかわ動物園としてリニューアルオープンされました。 
2階建てのラッコ館は珍しかったです。 
・旧いしかわ動物園にいたラッコは、1999年4月にラッコ館がオープンした「のとじま水族館」へ移送。ララ、ラスカ(1998年アラスカより)、ピータン(旧動物園でララが出産)、プータン(八景島シーパラダイスより)

ラッコ・マナティー館(閉館)

2002.2.10 他

・2000年11月5日、よみうりランド・マリンドーム海水水族館が閉館。

・水族館の閉館後、ラッコ達はラッコ・マナティ館で公開されてきましたが、

2002年2月28日の閉館に伴い、それぞれ移送されました。 
・鳥羽水族館・・・ドン 
・庄内浜加茂水族館・・・ソラ 
・下田海中水族館・・・マイ(江ノ島水族館のリニューアルまで) 
・マリンピア松島水族館・・・メイ 
・サンシャイン国際水族館・・・リク

・・・

・1985年10月、4頭のラッコ「アッキー」「ラッキー」「スッキー」「カッキー」来館。

・1999年2月、繁殖目的等で、ミッキー(死亡)とタマが鳥羽水族館へ。

・鳥羽水族館のイロワケイルカ(クロべー、ローリー)と交換。

長崎水族館

・・・

・1986年よりラッコを飼育していましたが、閉館(1998年3月31日)のため移送。

・海の中道・・・サチ、サキ

・八景島シーパラダイス・・・太郎(死亡) 
・長崎バイオパーク・・・サチ(死亡)

・・・

・2000年に「平太」死亡。現在はラッコの飼育をしていません。

・ラッコのいたところは、ピラルクがいるようです。

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