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| 毎年9月の一ヶ月間は、北村四海作のこの彫刻作品を公開しております。最近になってこの像のタイトルが「陽炎(かげろう)」であることがわかりました。大正13年に北村氏から直接購入されたものです。安田善次郎翁が北村四海を後援していたことから、千駄木の安田家でも購入したのでしょう。 |
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旧安田楠雄邸で聴くチェンバロの調べ・・・9月12日(日)
文京アカデミーとの共催コンサート |
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昨年9月のピアノ、ヴァイオリン、歌による「応接間コンサート」でピアノ演奏をしてくださった大塚直哉さん。実は世界的に活躍をされているオルガン、チェンバロ奏者です。今年は文京シビックホール10周年とのことで、旧安田邸も音楽を身近にという趣旨に賛同して文京区と共催コンサートを企画いたしました。演奏とともに大塚さんの音楽にまつわる蘊蓄あふれるお話もお楽しみください。
申し込みは、往復はがきで113-0022文京区千駄木5-20-18 旧安田楠雄邸まで。申し込み締め切りは8月28日必着。抽選で40名様まで。はがきには2名様までご記入いただけます。 |
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| 七夕2010 和楽と語り・・・池波正太郎没後20年「白浪看板」 2010年7月3日 |
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| 昨年に続いて北原久仁香さん・小池純一郎さんがお送りする和楽と語りの世界。今年は池波正太郎没後20年企画「白浪看板」です。鬼平シリーズ以前の長谷川平蔵が顔を覗かせます。舞台は根津神社、上野、浅草界隈と馴染みの場所ですので、地図をイメージしながら登場人物が辿った道筋を追いかけてください。 |
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| イタリア初期バロックの響き〜400年前の流行歌マドリガーレ 2010年6月6日 2回公演 |
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| 東京芸術大学在学中に結成されたコンチェルト・ソット・ラルベロ(木陰の楽団)・・・やさしい木漏れ日の注ぐ一本の樹の下に集う仲間たち。それぞれの経験と見地から、詩や音楽の美しさ、声の魅力、歴史などを研究・追及し、議論しあう事で自分たちの音楽を作り出す、ことを目指しています。旧安田邸の応接間で繰り広げられる透明な歌声の魅力をお楽しみください。 満席御礼! |
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| 今年三回目を迎えた柏舎寄席。安田善次郎翁のご家族は、それぞれ屋号がついています。松廼舎とか桐廼舎とか・・・千駄木の安田家は柏舎(かしわや)です。それにちなんだ名称の落語会ですが、志ん五師匠は長く谷中・千駄木に住む地元の噺家です。古典落語の味わいを安田邸の御座敷で楽しんでください。 満席御礼! |
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皐月 4月28日〜29日 5月1日〜5日
五月飾りと特別展示「甲冑師・加藤一冑の世界展」 |
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旧安田楠雄邸の五月飾りは、昭和10年生まれのご長男のために誂えられたもので、名工三代永徳齋の作品です。初節句の時と同じ残月の間の床の間に飾られます。
また、昨年、王貞治氏とともの名誉都民に選ばれた甲冑師・加藤一冑氏および代々の作品を特別展示いたします。加藤氏は本郷の東大正門近くに工房を持ち、長く制作を続けてこられました。文京区民の誇りでもあります。
この機会に名工の技をじっくりご鑑賞ください。 チラシのプリントはgogatukatoh.pdf |
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旧安田楠雄邸の春の恒例イベント。満開のしだれ桜の下で奏でる薩摩琵琶のしらべ・・・1回目はまだ明るい夕暮れですが、2回目は夕闇の中での幻想的な空間になります。雨の場合は、一階「残月の間」で演奏します。
なお、2回とも満席になりましたが、お天気がよければ、当日追加受付を行います。演奏開始30分前から受付ます。 |
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弥生 2月27日(土)〜3月3日(水)、3月6日(土)
旧安田楠雄邸のひなまつり2010
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恒例の旧安田楠雄邸のひなまつりを今年も開催いたします。一間四方の残月の間の床の間に七段の雛壇を置き、そこに三代永徳斎の見事なひな人形を飾ります。安田家では、お嬢様がお二人いらしたので、お内裏様は二組並びます。
特に旧安田邸では、77年前の長女美佐子さんの初節句のときと同じ場所に飾り、ガラスケース越しではなく、直にご覧いただけることが、いまではとても貴重です。工芸の粋を集めた雅なお雛様をゆっくりご鑑賞くださいませ。
併せて、三歳のとき、七歳の時のお着物も展示いたします。
チラシの印刷は、2010hinamaturiA.pdf |
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| 東京文化財ウィーク2009参加 「となりの高村さん展」 10月31日〜11月8日 |
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旧安田邸のとなりに住む高村さんは、彫刻・詩・鋳金・写真などの分野で活躍した三代にわたる芸術一家です。その創作の場であった千駄木には、今も地域のなかで様々なエピソードが語り継がれています。
いわゆる作品展とは一味ちがう、地域の人たちに親しまれた高村家の人々にスポットを当てた展覧会を開催します。 詳細はtakamuratentirashi090825.pdf |
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| 長月 9月21日(月・休) 応接間コンサート・・・満席御礼! |
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旧安田邸の応接間には、昭和初期のヤマハのピアノが置かれています。昨年秋、
「花王ミュジアムプログラム2008」の助成を受けて修理いたしました。これまでもスタッフが弾いたり、イベントでちょっと演奏しましたが、本格的なお披露目は今回が最初です。このピアノが作られた時代、町ではどんな曲が流れていたのだろう! どんな曲が愛唱されていたのだろう!・・・ということでコンサートを開催いたします。
歌=鈴木美登里、 ピアノ=大塚直也、 ヴァイオリン=野口千代光。
2回公演で、1回目は午後1時30分〜、2回目は午後3時10分からです。各回、公演の30分前に入館できます。お申し込みをお待ちしています。電話かメールでお願いいたします。このホームページのトップページからメールを下さればOKです。 |
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文月 7月4日(土) 蓄音機と映像で巡る語りの世界〜
森まゆみ作品 『谷中おぼろ町』 |
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| 安田邸にある大正末期の蓄音機が修理されたのを機に、古いレコードと昔の映像と語り・・・森まゆみさんの短編小説集「谷中おぼろ町」から2編を語ります。一昨年秋の『山月記』でおなじみの北原久仁香さんが久々に安田邸に帰ってきました。ご来場をお待ちしています。 |
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| 第二回 せんだぎ柏舎寄席 6月6日 古今亭志ん五独演会 満席御礼! |
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| 第二回せんだぎ柏舎寄席は、本格的に広報をする前に満席になりました。安田邸見学のお帰りの際に申し込まれた方が多かったのと、古典落語をしっかり聞かせてくれる志ん五師匠の底力でしょう。お断りせざるをえなかった皆様、申し訳ございません。 |
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| 旧安田楠雄邸の五月飾り2009 4月29日、5月2日〜6日 |
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| 昭和10年生まれの安田家のご長男のために誂えられた五月飾りで、三代永徳斎の作品です。初節句の時と同じ、残月の間の床の間に飾られ、壁代(かべしろ)という羽二重の幕が下がります。どうぞ、五月飾りの名品をご鑑賞ください。 |
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弥生 2009年3月28日 しだれ桜と薩摩琵琶のゆうべ2009 満席御礼!
★当日晴天の場合は、演奏開始30分前から追加の当日受付を行います★ |
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今年も川嶋信子さんとしだれ桜の競演を行います。出来れば、桜の下で演奏を・・・でも、お天気が心配、ということで、午後5時30分〜、午後6時45分〜の2回公演で、定員は各50名の事前申し込みといたします。ただし、晴天の場合は、当日、20名の追加受付をいたします。
1回目は、まだ明るさが残る黄昏、2回目は闇のなかの幻想風景。
ご来場をお待ちしています。 |
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| この頃、もみじの見ごろをよく聞かれます。2階の予備室には燃えるような鮮やかな紅葉の写真が置かれていますが、撮影されたのは2006年12月9日です。この日を目安にしていますが、門を入ってすぐ右側のもみじは鮮やかな黄色に染まっています。ところが予備室前のもみじは赤くなったものもありますが、まだ緑色もあります。来館される方が期待しているのは、燃えるような赤い色なのでしょう。見ごろがいつなのか、予測は難しいです。朝と夕方でも色は違います。むしろ変わりゆく色を楽しんでいただくのがよろしいのでしょうか。 |
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| 霜月 11月1日〜9日 名工永徳斎と名勝旧安田楠雄邸 |
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今年は人形師の名工初代永徳斎の歿後100年、二代永徳斎の歿後80年の節目の年にあたります。三代永徳斎の雛飾り、五月飾りを所蔵する旧安田楠雄邸で永徳斎展を開催することは意義深いことで、吉徳資料室及び個人のコレクターのご協力により展観される人形展は画期的なものです。
また、20年余りアメリカに渡っていた三代永徳斎が帰国後、技が衰えることなく人形を作ることができたのは、なぜなのか!たてもの応援団メンバーの渡米調査などで謎が解かれつつあります。
人形芸術の真髄をお楽しみください。 |
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| 神無月 10月16日〜22日(一週間の連続公開です) 花嫁のれん展 |
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花嫁が嫁入りの時に、「花嫁のれん」を持参し、花婿の家の仏間入り口に掛けられます。玄関で
「合わせ水」の儀式を終え、両家の挨拶を交わした後、花嫁のれんをくぐり、先祖のご仏前に座ってお参りをしてから結婚式が始まります。
旧安田邸のお座敷に、加賀友禅の花嫁のれんが十数枚掛けられます。花嫁のれんを見てから七尾一本杉通りの伝統的な商家の町並みを歩いて見てはいかがでしょうか。
東京と七尾の交流イベントにご参加ください。お待ち申し上げます。 |
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| 旧安田邸は、寄贈される前、その応接間に大理石の女性像が飾られていました。大理石彫刻の第一人者北村四海の作品です。安田善次郎翁が四海の後援者だったために、所蔵していたようです。久しぶりに応接間に女性像を飾りました。9月一杯公開いたしますので、その初々しい姿をご覧ください。 |
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○花嫁のれん展・・・10月16日(木)〜22日(水)
午前10時30分〜午後4時(入館は3時まで)
★1週間の連続公開です。
能登七尾の一本杉通りは、登録文化財11軒が軒を連ねる古い商家の街並み。そこに伝わる加賀友禅の「花嫁のれん」を旧安田楠雄邸のお座敷に飾ります。地元の語り部がご説明をします。
○名工永徳斎と名勝安田楠雄邸展・・・11月1日(土)〜9日(日)
午前10時30分〜午後4時(入館は3時まで)
★9日間の連続公開です。
今年は高い評価を得ている人形師・初代永徳斎の没後100年、二代目永徳斎の没後80年の節目の年にあたります。三代目永徳斎の雛人形、五月飾りを所蔵する旧安田楠雄邸で、永徳斎三代の作品が一堂に会す、わが国初めての企画です。
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去年、鳴く虫の会を開催した際、群馬から虫をお持ちくださった竹川さんが、安田邸の修復募金の一助にと、丹精込めて育てたスズムシとマツムシをお持ちくださいます。それぞれ、2匹ずつを籠に入れておわけします。
予約は、y-yoyaku@national-trust.or.jp まで。 |
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| 4月に続いて今年2回目の防空壕公開です。安田邸に伝わる戦時資料のほか、千駄木近辺の戦中戦後の写真を集めて展示します。今年は、写真は少ないかもしれませんが、少しづつ寄せていただければ、地域の歴史資料の積み重ねができるでしょう。 |
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今年も七夕朗読会を開催いたします。
去年は2階の明るい客間でしたが、今年はお庭か残月の間で夕刻から行います。二人の俳優の熱演に乞うご期待。演じる背景には、お天気がよければ、庭に豆電球をたくさん並べて地上に天の川の流れを作ります。いつも雨が逢瀬の邪魔をしますが、今年は天気になーれ! |
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| 「旧安田楠雄邸庭園IN旧安田楠雄邸庭園」 6月11日〜28日(水土のみ) |
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今年、東京芸術大学を卒業した武川暖子さんは、旧安田邸が大好き!そこで卒業制作のテーマに選んだのが旧安田邸のサイン計画です。東京都美術館に展示された作品を旧安田邸に実際に置いてみました。御影石で作られた門前の表示(今回は門内に置いています)から、可愛らしいグッズまで・・・
これらが旧安田邸にどのように置かれているのかもお楽しみください。
会期は6月11日から28日までの水土のみの6日間です。お見逃しなく。 |
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| 第1回せんだぎ柏舎寄席<古今亭志ん五独演会> 満員御礼!6月7日 |
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| 安田財閥創始者の安田善次郎翁の一族には、それぞれ屋号があります。松廼舎とか桐廼舎とか・・・千駄木の安田邸は柏舎(かしわや)なので、「せんだぎ柏舎寄席」と銘打ち、第1回目を地元の古今亭志ん五師匠を迎えて、大いに笑っていただこうという趣向です。ご来場をお待ちしています。 |
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| 皐月 4月26日、30日、5月3日、4日、7日 五月飾り |
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| 旧安田邸の五月飾りは、お雛様同様、日本橋十軒店にあった人形師永徳斎の作品です。今ではなかなか見ることの出来ない座敷飾りをご覧ください。3日(土)と4日(日)は、お抹茶の接待も行いますので、初夏の風の中で一服のお茶をお楽しみくださいませ。 |
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| 旧安田邸残月の間の広縁の畳を揚げると細い階段があります。これが防空壕の入り口。切石積みの防空壕は昭和17年ごろ作られたようです。 |
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| 旧安田邸の庭にある枝垂桜は、白っぽいピンク色で、清楚な中に華やかさがあります。今年は、枝垂桜を見ながら川嶋信子さんの薩摩琵琶の演奏を楽しんでいただこうという趣向です。大正時代の夕刻から夜の室内の風情も楽しんでいただければと思います。 |
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| 弥生 2008年2月23日〜3月2日の4日間 旧安田邸のおひなまつり |
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今年も旧安田邸残月の間にお雛さまを飾ります。お雛さまは安田家の長女美佐子さん(昭和7年生まれ)と次女香名子さん(昭和16年生まれ)のお二人のためのもので、お内裏様は二組飾られます。どちらも日本橋十軒店にあった人形師永徳斎の作品です。香名子さんのものは戦時下で華美なものは作りにくい時代だったそうです。二段目以下は主に美佐子さんの分を飾っていますが、まさに名品といえるものです。
今回は4日間公開し、3月1日、2日はお抹茶とお菓子の接待(500円)もあります。お菓子は和三盆のお干菓子を用意いたします。 |
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| 2008年1月23日の旧安田邸は、正式公開以来初めての雪景色になりました。石組みと葉を落とした木々の枝にかかる雪は幻想的な眺めで、寒さを忘れて見とれてしまうほどです。雪が降ったら、ぜひ旧安田邸にお越しください。温かくした茶の間からの雪景色を堪能していただきます。 |
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| 講吟とは、永田知風氏発案の古典文学の講義と吟詠を組み合わせたものです。安田邸の庭の紅葉の見ごろにあわせた企画です。 |
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| 旧安田邸を寄贈してくださった安田楠雄・幸子夫妻を偲んで、お二人の命日に近い11月10日、追善茶会を行います。朝一番で献茶をしたあとは、どなたでもお席入りができますので、希望の時間をご予約ください。 |
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中島敦の名作「山月記」を紙芝居と語りでお楽しみいただきます。
出演:大野龍司(紙芝居)、北原九仁香(語り)、黒川倬生(ギター)
公演:午後2時〜
料金:大人1500円、小中高生500円 JNT会員は大人1000円、小中高生200円
予約電話:03-6303-1110(平日の10時〜18時)
メール:y-yoyaku@national-trust.or.jp
*公演の1時間前に希望者を対象に館内をご案内いたします。玄関前にご集合ください。
*畳保護のため、必ず靴下を着用ください。
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| 旧安田邸から北に5分余りのところにファーブル昆虫館があります。第1部は午後3時(安田邸玄関前に2時40分集合)から昆虫館館長でフランス文学者の奥本大三郎さんに、鳴く虫のお話を聞きます。そのあと、第2部は旧安田邸に移動し、庭の虫の音に耳を傾けながら一句。こちらは虫好きの俳人増田陽一さんが、ご指導くださいます。歴史的建物で虫の音を聴くなんてとても風流!ぜひ、ご参加ください。 |
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| 旧安田邸のお月見行事。今年の十五夜は9月27日ですから、ちょっと早めのお月見ということで、22日(土)に琵琶の音色と語りをお楽しみください。琵琶の演奏の前に建物の見学をいたしますので、事前にお申し込みください。 |
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| 8月15日は終戦記念日です。この日、安田邸は夏休みの休館日になりますので、18日に安田邸の防空壕を公開いたします。あわせて、少しですが、安田邸の残された戦時資料を公開いたします。平和のありがたさを実感していただければ幸いです。 |
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安田邸の1階残月の間書院と2階の客間に御簾が掛けられ、夏仕様になりました。古い箱を開けたら思いがけず、御簾が見つかりました。御簾は1ミリの竹を編んで、青海波の錦で縁取りされ、取り付け金具、巻き上げ金具には線彫りが施された優美なものです。どうぞ、夏の安田邸にお越しください。
photo:iwamoto |
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安田家のアルバムにあった七夕の写真は、私たちの子供の頃の楽しかった記憶を呼び覚ましてくれました。今年の七夕は土曜日・・・二階の客間では午前、午後の2回にわたって七夕にちなむお話朗読会が開かれます(要予約 y-yoyaku@national-trust.or.jp)。俳優さんの熱演をお楽しみに!
また玄関前には竹が用意されますので、ちょっと立ち寄って願い事を書いてみてはいかがでしょうか。この日は、建物見学は1階のみになりますので、ご了承ください。。 |
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| 安田さんからは、土地や建物以外にお雛様や五月人形なども寄贈されました。いずれも名工といわれた三世永徳斎の作品です。五月人形は守男さん(昭和10年生まれ)のためにあつらえられたもので、残月床に飾られました。当日は柏餅とお茶の接待もあり、大勢の方がお越しくださいました。来年も公開されますので、お楽しみに。 |
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旧安田邸の正式オープンは2007年4月7日。この枝垂桜は4月4日撮影。来年は大勢の方に見ていただけるでしょう。乞ご期待!<写真:takeyuki.iwamoto>
1996年4月8日、初めてボランティアによる安田邸調査が行われた日、この満開の枝垂桜が私たちを見守ってくれました。 |
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| 安田さんから寄贈されたお雛様。名工三代永徳斎の作品です。長女美佐子さん(昭和7年生まれ)、次女香名子さん(昭和16年生まれ)姉妹のものでしたからお内裏様は2人分が飾られました。写真右手の着物は美佐子さんのこども時代のもので、紅絹の着物は安田家の家紋の周りに松竹梅が刺繍されています。後ろは楠玉の柄の着物です。両日は、お抹茶の接待もあって、大勢の方がお越しくださいました。 |
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