ミュージカル『虹のかがみ』
 記事が遅くなりましたが、昨年11月26・27日に当劇団の鶴見卓三
 作・演出『虹のかがみ』が「エバーグリーン・クアイアー」第一回
 公演として稲城市文化センターにて上演されました。

 作品には(上部写真右側、右より)当劇団員・渡辺和彦・松井功・
 佐久間勇も参加!…歌と踊りも披露しての熱演でした。

 エバーグリーン・クアイアーは、ゴスペルを歌ってる6歳から12歳
 までの合唱隊。芝居はみんな初挑戦でしたが、歌の方は流石に上手
 かった!エンディングでの総勢70名の合唱は圧巻でした。
 
 ストーリーは、虹の真下で願うと…一つだけ願いが叶えられるとい
 う…伝説の『虹のかがみ』をめぐり、両親と離れてマーガレット
 ホームで暮らす子供達と盗賊団カーミラが繰り広げる冒険物語。

■ 『鶴見さん家のアーティスト』好評でした!!
 9月16日に行われた『鶴見さん家のアーティスト』…来場していただいたお客様には大好評でした!
 只、来場者が少なかった事が反省材料ですが…。やはり、皆さん歌もの等のライブには馴れていても、バラエティーのライブはあまりやってない分、馴れていないんでしょうか…?

 さてさて、やっぱり今回の出演者は本当に面白かった!
 まず、最初の登場がアーサー・ホーランドさん。ハーレー(写真参考)を背景に、ちょっと最初は緊張気味でしたが、話の面白さは流石でした。

 続いての登場が石橋幸さん。彼女の低音分の伸びはいつ聞いても良いですね。ロシアの俗謡を歌い続けている歌い手は彼女以外に居ないのではないでしょうか…?もしそうだとしたら…一聴の価値は十分に有りです!

 三番手は春風亭勢朝さん。今、真打ち若手の中で、激笑が取れる落語家としてはNo1と言っても過言じゃないでしょう。とにかく面白い!

 そして、私がはまっているアーティストの一人、柳家紫文さん。一種、中毒症状を起こしてしまう彼のネタ『鬼平シリーズ』は、いつ聞いてもおかしい。もっと面白いのが彼の生い立ち…下手な小説よりずっと面白い…。

 四番手は我らがアイドル、フリーパー。これからもレギュラーとして出ていただきますよ。

 最後はやはりこの人、国本武春さん。流石でした!三味線でブルースコードからロック等々の音色を出すのはもとより、現代風にアレンジされた国本流・浪曲は圧巻でした!

 素晴らしいアーティストを紹介していくこの企画…まだまだ続けていきますので、応援よろしくお願いします。また、今回見逃したお客様、次回はお見逃しの無い様に!…次回を御楽しみにしていて下さい!
アーサー・ホーランド (トーク)
鶴見 卓三 (案内役)
石橋 幸 (ロシア俗謡)
柳家 紫文 (音曲)
フリーパー (コント)
春風亭 勢朝 (落語)
写真提供はスポーツ
カメラマンの岡澤氏です
出演者の写真をクリックするとそれぞれのHPへ飛びます!
国本 武春 (浪曲)

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注意……著作権の都合上ライブで使用した音楽と違う事をご了承下さい。
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