コンディショニング&ステップ・ジャズダンスクラス

フィギュアスケーターダンスクラス

介護予防リズムストレッチクラス

フィギュアスケーターの技術の向上に伴い“表現力”は採点の大きな要素になっています。
このクラスでは、振付されたプログラムの「プレゼンテーション」の方法と、スケーティングとの「なじみ」を 
指導しています。レッスンは、クラシックバレエを基本とした身体の構造的な使い方と、表現力に役立つ 
上半身の滑らかな使い方、ジャズダンスをベースとして躍動的に音楽に「乗る」 「はめる」練習。 
そしてプログラムの個別指導という流れになります。
過去に於いては村主章枝、田村岳斗、無良崇人、水津瑠美、庄司理紗など指導。
現在も、志高い多数のジュニア選手を指導中。

2006年、社会福祉法人江東園より、「ダンスの要素を生かした座ったままでもできる介護予防のクラス
を作って欲しい」との依頼をうけ開発いたしました。椅子に座したままで、呼吸法→ストレッチ→筋トレ→
リズム体操→クールダウンの流れで説明と休憩を挟みながら進めます。リズム体操は80年代DISCO 
の音楽で、体操は真似しながらできる簡単なもの。立って運動出来る利用者さんのクラスでは、 
ステップを取り入れたリズム体操になります。最後はクールダウンから呼吸法で終了、笑い声に溢れる1時間です。 
現在契約している社会福祉法人 : 江東園 ・ 江東園つばき ・ 小岩ホーム ・ 泰山


始めに息を吐ききります。空っぽの肺に空気をたっぷり取り込んで全身運動の開始。
全身での深い呼吸とともに、“対(たい)”を動きの主意に置いたメソッドを流れるように連続して行います。

 “対”−対称、対抗・・・たとえば右手を大きく前へ伸ばそうとしたとき、左の背中は背骨を軸として反対
方向へ同じ大きさで伸ばすようにすることでバランスがとれます。視点を変えて、この“対”している動きに
主眼を置くことで、引き伸ばして引き上げながら、より大きく豊かに身体を使えるよう指導いたします。
無理は身体を壊します。“対”のリクツは自然のリクツです。無理なく元気を湧き起こしましょう。

レッスンの後半には、前半までの身体の使い方の応用でジャズステップやダンスを楽しみます

自分の中から元気を湧き起こす
       自分活性化=コンディショニング

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