評論・論文

残すことはつくること〜東京中央郵便局の保存問題によせて・・・藤岡洋保「水脈」44号より

 吉田鉄郎の傑作とされる東京中央郵便局の保存問題がマスコミを賑わせた。その落ち着き先は、「保存」部分を当初計画よりやや増やして登録文化財に申請しつつ、そのうしろに超高層を建てるということらしい。それは、私からみれば、保存の意義を理解しない、超高層計画はじめにありきの愚挙である。つづく>
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