2000年 Big Jhon La Fente全国CD店で購入可能
最近発売以来ほぼ初めて、最近聴きました。(笑) 当時は嫌だったんですよね(笑)一発どりでなく、打ち込みにあわせて順番に入れていくという形がなんとなくしっくりこなくて。でも今聴くと、それが面白くて良かったりします。普段なら自分のソロに周りがこう反応してくれるのに、発展していくのに、、というのがなくて、流れが出来ずツギハギのようになってるものや、先にバッキングを録音してるから、普段ならこう反応できるだろうに、とかが不自然だったりとかもありましたが、逆にアドリブ部分を多重録音を想定して作曲してしまい、わざとらしさを逆手にとって楽しんでいるものや、曲に関係なくフリーで弾いたインプロビゼイションの断片が作曲者(やじまくん)のセンスで編集加工し曲に挿入されたものなど、ライブではありえない事がCDになっていたり、、当時の試行錯誤が思い出せて面白かったです。記録に残ったものって後年別の感覚で楽しめるものなんですね(笑)。
2003年  ALL ROUND THREE   バイソン片山トリオ
コレは最近のものです、Big Jhonとは逆に全て一発録り、アレンジも、当日の打ち合わせのみ、ほとんどがワンテイクです。よく知られたスタンダードばかりだけど、普段は演奏しないものも結構あたりして、展開できずに苦しんでる自分や、先入観なく、すごく自然に歌えている自分などありのままがでてます。絶好調の演奏じゃないけど、コレが今の自分なんだろうなーと妙に納得できます。
この録音後のトリオのライブ演奏は格段に良くなりましたね、それがCDになったら一番いいんですけどね(笑)




この2作の間の期間に Big Jhon では  ベースの平石カツミやギターの養父貴を迎えて
のライブや、森田トリオの演奏では 最高に満足の行くものがあり、それが残っていないのは惜しいですね、、、消えてなくなるのが音楽の良いところだとも思いますが、多くの人に聞いていただきたいし、あとで、自分も楽しめるし(笑)。今後はCD残す方向に動いていきたいですね

あ、今は手に入らないけど、昔の自主制作のCD紹介します。ストリート演奏していた頃のもので、結構多くのみなさんの手にわたってるんじゃないでしょうか
The Cats  は1999年の録音で初体験でわからないことばかりだったけど、一発録りではないのに、みんなで積み重ねて作り上げていく実感があり録音中も楽しかったし
聞き返しても下手っぴなんだけど自分らしさがでてて良いんですよ。

2000年のHappy Daysは、アルバムLa Fenteの原型ですね、始めて合った人に「犬のCD持ってますよ」と言われたりします。結構出回ってたんですね、、。



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