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8月の高松シネマは、夏休みで二本立て。

一本目は『K−9 友情に輝く星』。サンディエゴを舞台に、ひとりの刑事と一匹の麻薬捜査犬の、友情と活躍をコミカルに描く刑事アクション。製作は、ローレンス・ゴードンとチャールズ・ゴードン、監督は「ハモンド家の秘密」のロッド・ダニエル、脚本はスティーヴン・シーゲルとスコット・マイヤーズの共同、撮影はディーン・セムラー、音楽はマイルス・グッドマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、メル・ハリスほか。

サンディエゴ警察の麻薬取締官のトーマス・ドゥーリー刑事(ジェームズ・ベルーシ)は、5千万ドルの麻薬を動かす密売人のライマン(ケヴィン・タイ)を追っていた。パートナーを持たないことで上司のバイヤーズ(ジェームズ・ハンディ)からも疎まれる彼は、ライマンの組織の一員であるフレディを捕まえ、港の倉庫に麻薬が入荷されることを知る。彼はブラニガン警部補(エド・オニール)に麻薬捜査犬を貸してくれるように頼み、ジェリー・リーという犬をパートナーとして得る。港でドゥーリーはジェリー・リーの活躍によって、・・・

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二本目は『待合室』。駅前で酒屋を営む夏井和代(富司純子)は、駅の待合室に置かれたノートに励ましの言葉をつづっていた。いつしか、全国から訪れた旅人たちが悩みや苦しみなど心の叫びをノートに書き記すようになり、和代はその返事を書き続けるようになる。そんなある日、国道を歩いて来た旅人(利重剛)が、人生に絶望した内容の書き込みを残す。

岩手県北部の山間地にある小繋駅を舞台に、待合室に置かれた小さなノートを巡る人々の心の交流を描いた感動ドラマ。「命のノート」として紹介された新聞記事に興味を持った板倉真琴監督が、自ら取材を重ねて映画化を企画。人が一生懸命生きることをテーマに、ノートを通じて“おばちゃん”と旅人らのおりなす心温まる物語を紡ぎ上げた。現代の“おばちゃん”に富司純子、若いころの“おばちゃん”に寺島しのぶがふんし、実生活では母娘の2人が映画初共演を果たす。

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