もっと元気に!医療法人財団豊島健康診査センター
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センターのご案内

1.理事長あいさつ


理事長 菅谷 眞

豊島健康診査センターは、平成11年9月、豊島区と豊島区医師会が出資し医療法人財団として設立されました。以来、豊島区民の健診・がん検診をはじめ、区内医療機関から依頼されるMRI、CTなどの画像検査や、臨床検査などを受け持ち、地域住民の健康づくりや地域医療の高度化に貢献してまいりました。近年では、区内の企業・団体からの事業所健診の受注も広がっております。
さらに日本医科大学付属病院、日本大学医学部附属板橋病院、都立大塚病院など近隣病院とも連携し、検査と治療の橋渡し役をになっています。
平成20年4月から始まった「特定健診・特定保健指導」につきましても、指定実施機関として豊島区国民健康保険をはじめ全国の健康保険組合、共済組合さらには全国健康保険協会とも契約を交わし、保険者の区別、本人、家族の区別を問わず健診、保健指導をお引き受けしていく体制を整えております。
平成21年9月には、開設10年目を迎えますが、役員、職員一同、地域の健康センターとして「もっと元気に」を旗印に頑張ってまいります。
皆様のご利用を心からお待ち申しあげます。

2.センターの理念

現在の疾病構造は、死因の上位を依然として、がん、脳卒中、心臓病などのいわゆる生活習慣病(成人病)が占めており、この傾向は今後の高齢化によってさらに増大することが予想されています。
豊島健康診査センターは、生活習慣病の予防、がんなどの重大な疾病の早期発見、さらには寝たきりの予防に役立つために、高度医療機器による画像診断部門と精度の高い臨床検査部門を備え、地域の医療機関を支援する精密検査機関として、区民の皆様の健康の保持・増進に貢献します。

3.開設者・管理者

  • 開設者:医療法人財団豊島区健康診査センター 理事長 菅谷 眞
  • 管理者:豊島区健康診査センター 所長(管理医師) 石原 聖久

4.登録機関

  • 全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診実施機関
  • 日本人間ドック学会特定健診・特定保健指導集合契約実施機関
  • 豊島区国保特定保健指導業務実施機関
  • 人材派遣健康保険組合健康診断実施機関
  • フレンドリーとしま健康診断実施機関

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5.沿革

1969年(昭和44年)   豊島区医師会臨床検査センター開設
1997年(平成09年) 1月 豊島区基本計画事業として整備を計画化
1999年(平成11年) 9月 医療法人財団豊島健康診査センター開設
2000年(平成12年) 4月 区民乳がん検診にセンターのマンモグラフィー併用
  4月 区民肺がん検診に高速らせんCT検査併用
  6月 区民節目健診に骨密度測定(DEXA法)導入
2002年(平成14年) 9月 肝炎ウイルス検査開始
2005年(平成17年) 6月 マンモグラフィー精度管理中央委員会より施設認定される。
2006年(平成18年) 7月 4列マルチスライス型CTを導入
2007年(平成19年) 2月 1.5テスラ型MRIを導入
  2月 画像管理システム(PACS)を導入
  7月 保健指導部門を設置
2008年(平成20年) 4月 「総合情報システム」を整備

6.組織

組織図

7.主な検査機能

  • MRI(1.5テスラ)検査、CT(4列マルチスライス型)検査、乳房X線検査、骨密度検査、超音波検査、電子内視鏡検査(経口、経鼻)、胸部X線(一般撮影)、テレビX線撮影、心電図検査、眼底検査
  • 尿検査、便検査、血液検査全般、細菌検査、病理検査、細胞診(がん)検査

8.資料編(PDF)


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