2017年7月

第3176号 2017年7月26日号


高校生、学生の体力向上に
 オリジナルメニュー対決


 高校生・学生がオリジナル料理で対決~「体力向上のための一皿バランスメニュー」で勝負~。8月2日(水)と3日(木)、WACCA池袋5階「もうひとつのdaidokoro」(東池袋1-8-1)で、区内の高校生、学生が料理対決に臨む「としま豊かな食コンクール」が開催される。献立作りや手料理を通して、食に関する意識を高めてもらおうというもの。

 2日は高校生の部、3日が学生の部の最終審査で、一次の書類審査を通過したそれぞれ2チームが優勝を目指す。

 1チームは5人以内。料理のテーマは「体力向上のための一皿バランスメニュー」。未発表のオリジナル料理で1人分の単価は350円程度。30分で料理を行い、その後、審査員による試食と厳正な審査で勝者が決まる。

 審査員は、武蔵野調理師専門学校校長、香川調理製菓専門学校校長、ホテルメトロポリタン総料理長、ホテルメトロポリタン中国料理桂林料理長など、料理の専門家及び公募による区民が務める予定。

 対決するのは、高校生の部が都立千早高校と都立豊島高校の両女子チーム。学生の部は、香川調理製菓専門学校の女子チームと武蔵野調理師専門学校の男子チーム。

 このイベントは、今年で3回目。高校生の部では、千早高校がはじめての参加、豊島高校は3回目の出場で優勝経験もある。今年は如何に。

 区の担当者は「今年度も、両チームを応援するギャラリーも審査に加わることができます(参加無料)。応援するチームのボードにシールを貼り、シールの多いチームに1点加算されます。応援が多いほど有利ですよ。高校生・学生の真剣なまなざしと、白熱した料理対決を、是非皆さん応援に来てください!多くの方にメニューコンクールを見学いただき、来年こそは、自分たちも絶対応募しようと思っていただきたいですね」と話している。

 なお、入賞作品料理のレシピは、区で作成するパンフレット等に掲載される予定。


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