「高畠ゼミ OB・OG会」 の新時代が始まる
(諸般の事情により、この写真の解像度を落としています)
![]() [ お知らせ ] 一昨年の「OB・OG交流会」の記念文集(非売品)には、栗原彬先生や吉岡知哉先生のほか OB・OG 26人の寄稿が収録されています。 また、他では見られない資料も収められていて、学術的にも貴重な資料との好評をいただいています。 この記念文集をご希望の場合は、500円以上のカンパをお願いしています。 (郵送費実費をいただければ 郵送も可) ※ A4版 64ページ。 ◎ 立教大学の図書館、法学部、共生社会研究センター、立教学院 史資料センターには寄贈していますので、そちらでも閲覧できるはずです。 [ 事務局連絡先 ] 〒171-0014 豊島区 池袋 2-31-3 カーサソラーレ102 NPO法人 いけぶくろねっと 気付 高畠ゼミOB・OG会 <tzemi100@gmail.com> |
立教大学 共生社会研究センター 公開講演会 「高畠通敏の政治学再訪」のお知らせ 高畠通敏先生の「声なき声の会」など 政治実践に関わる資料のほか、公刊された論考の全コピーを所蔵している共生社会研究センターが、このたび標記の公開講演会を開催します。 (以下、同センターの告知から抜粋です) 今日の世界と日本の政治は、出口の見えない戦争状況、リベラル国際秩序の動揺、ポピュリズム、ナショナリズムの台頭と既存政党の衰退、メディアと情報の歪みなど、予測不能な変化の時代を迎えています。それにもかかわらず政治学は、「専門化・遠心化」を進めた結果、市民にとって存在意義を示せなくなっているのではないでしょうか。 その中で本公開講演会は、没後20年を過ぎた政治学者・本学名誉教授の高畠通敏(1933−2004)を取り上げます。 高畠は、政治理論、政治思想史、選挙分析、社会運動論、平和研究、計量政治学、フィールドワークなどの広範な分野を自ら開拓しつつ、その先に「市民政治」を提唱して、学問としての政治学と生活者・市民の政治実践をつなぐ活動を残しました。 この講演会では、『政治学の運命― 高畠通敏・佐々木毅・三谷太一郎の政治学』(吉田書店、2025年6月)を上梓された都築 勉 氏をお招きして、講演とトークセッションを交え、高畠が切り拓いた政治学を再読して、今日に生きる市民、研究者にとっての「政治の発見」の手がかりとします。 日 時 : 2026年 3月 7日(土) 14:00〜16:30(13:30開場) 場 所 : 立教大学 池袋キャンパス 14号館 D201教室 講 演 : 都 築 勉 (信州大学名誉教授) トークセッション: 五十嵐 暁郎 (立教大学名誉教授) 松田 宏一郎 (立教大学法学部教授) ※ 詳細は こちら ![]() 昨年11月9日(日)、立教大学本館の1104演習室で 総会が行われました。 高畠ゼミOB・OG会 規約 新旧会長のスピーチ |
| 年次幹事会 | 本会の運営は、年次幹事会の助言の下に行われます。
年次幹事は各年代におり、現在 33人です。 ※ 昨年の規約改定に関し、年次幹事会で交わされた主な論点や質疑応答の結果などについては、こちらをご覧ください。 |
| 事 務 局 | 昨年6月の年次幹事会以降、12人で構成していますが、適宜、補充・交代をしていきます。 江川 栄一(79年卒.事務局長)、中川 潤(74年卒)、嶋田 武司(74年卒)、小山 和智(76年卒)、 安達 功(78年卒)、平林 壮郎(78年卒)、大久保 光男(80年卒)、関野 治彦(82年卒)、 大塚 雅信(82年卒)、斉藤 明代(92年卒)、三雲 美帆(92年卒)、加瀬 喜一(94年卒) |
| [お願い] | お手許に「高畠ゼミOB・OG会」のお知らせが届いていない方は、Eメールでご連絡ください。 その際、「入学(or編入)の年」「卒業(or中退)の年」、そして「携帯電話番号」を書いてください。 ※ いただいた情報は「高畠ゼミOB・OG会」の用途にのみ利用します。 また、亡くなられた方の情報も お寄せください。 |
| [読書会] | ・ 第80回(2019年3月)以降の記録 ※ 第1回(2006年3月)〜第81回(2019年5月) はこちら ・ 第102回は 2026年 3月29日(日)、課題図書は 竹内 洋 著『教養主義の没落 ―変わりゆくエリート学生文化』(中公新書)です。 |
年次幹事会の開催 ※10年ぶりの開催ですが、OB・OG会の再生に向けた
楽しい話し合いでした。(2025年6月14日)

昨年11月9日の総会・講演会の様子 ※ 立教大学 本館(時計台)の1階です。

(右上: 校門に立て看を設置する新会長。
左下: 講話をする 秋野晃司さん。 右下: 終了して
会場撤収を完了した事務局)
令和7年7月総会の議事録のページ
| 平成26年(2014年)以前の 公式WEBページ |
『PRISM No.19』を読むには?
立教大学 共生社会研究センター