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メニューイン&ミルシテインのページ
クラシック音楽には色々なジャンルがありますが、このページではヴァイオリン曲を主に取り上げます。私が特に好きなヴァイオリニストはメニューイン、ミルシテイン、ハイフェッツ、オイストラフです。現役(若手)では樫本大進、レーピン、リトル、ヴェンゲーロフ、庄司紗矢香に注目しています。このうちメニューインとミルシテイン、樫本大進については独立したページを設けます(当然非公式サイトです)。ほかのヴァイオリニストの名盤はその他のヴァイオリニストのページで扱います。
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メニューインのページ ミルシテインのページ 映像で見る巨匠ヴァイオリニスト バッハ無伴奏ヴァイオリン
メニューインやミルシテインをはじめヴァイオリンの巨匠についての掲示板です。若手ヴァイオリニストの話題でも結構です。
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更新履歴
映像で見るメニューインにYehudi Menuhin - The Swiss Years のDVDを追加。 2008年11月9日
ニュース
・メニューイン関連
- DVDザ・グレン・グールド・コレクションの分売が発売予定。
メニューイン&グールドの共演は ザ・グレン・グールド・コレクション Vol.1 & 2 [DVD]
。
ソニー・クラシカル SIBC-130
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番
ベートーヴェンについての対話
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番
シェーンベルクについての対話
シェーンベルク:幻想曲
国内盤なので対話には字幕がつくと思われる。
演奏はCDと同一。
-
新譜ではないが、シンフォニア・ヴァルソヴィアを指揮したベートーヴェン交響曲第7番&シューベルト交響曲第5番のCD
が出ている。
ワーナーから出ているベートーヴェン交響曲全集とシューベルト交響曲全集とは別演奏。
シューベルトは1987年のaperto盤(モーツァルトの交響曲第40番との組み合わせ)とも違う。
ベートーヴェンは全集盤よりもずっと音質鮮明で、シューベルトも同等の音質。
ライヴ録音。
ロッシーニの「アルジェのイタリア女」序曲とモーツァルトの「ドン・ジョバンニ」序曲も収録。
- EMIから51枚組のBOX "Menuhin the Great EMI Recordings"がリリース。2641312
現在のところ、HMVのサイトには
> ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲ニ長調(4種録音)
といった形でどの年の誰と共演した録音が入っているのかは記載されていないが、
MDTのサイトに詳しい情報が載っている。
しかし、MDTのサイトには50枚組とあり、50枚分の情報しか載っていない。
また、CD24の14-22トラックは作曲家と曲名が抜けているが、ウォルトンのヴァイオリン・ソナタと思われる。
<追記>
CD51はメニューイン自身の言葉・演奏とJon Tolanskyのナレーションでメニューインの生涯をふり返るドキュメンタリーCD "The life of Menuhin, in his own words"。
演奏は既出の音源の抜粋だが、ドリーブのシルヴィアとエルガーの交響曲第2番はこのBOXに収録されていない。
- BBC LEGENDSから新譜発売。BBCL4252
。
ヘプツィバー・メニューイン(ピアノ)、ジャンドロン(チェロ)、ケルテス指揮ロンドン交響楽団
ブラームス:二重協奏曲
ベートーヴェン:三重協奏曲
1964年6月10日ライヴ
ベートーヴェンのトリプルコンチェルトは他のライヴやスタジオ録音がないので特に貴重。
<追記>
ベートーヴェンのトリプルコンチェルトが超名演。
ブラームスのドッペルコンチェルトもヤニグロとのライヴ(Zagrebacka filharmonija CD 37601)に次ぐ名演。
- EMI Geminiシリーズでメニューインがヴィオラを弾いたマルタン:バラード(ミヒャエル・ドブスン指揮メニューイン・フェスティバル管)とヴァイオリンを弾いたマルタン:ポリプティーク(エドモン・ド・シュトウツ指揮チューリッヒ室内管)を含むCDが発売予定。EMI 2643442。
バラードは恐らく初CD化。


新譜CD発売。
Melodiya MELCD1001518。
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 スヴェトラーノフ指揮ソヴィエト国立交響楽団
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ヘプツィバー・メニューイン(ピアノ)
バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番〜アダージョ
1962年モスクワ音楽院大ホールでのライヴ。
ベートーヴェンとバッハは初出。
ブラームスは少なくとも初CD化。


1948年6月28日ライヴのバッハ:シャコンヌを含むCDがリリース。Audite AU95588
ベルリンRIAS収録によるドイチュラントラジオ・クルトゥーアの正規音源からの復刻とのこと。
シャコンヌは初出のはず。
カップリングのフリッチャイとのチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲はドイツ・グラモフォン (463 175-2)とMovimento Musica (011.007)等で既出。
ベームとのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番はTahra (TAH533)等で既出。
チャイコフスキーはドイツ・グラモフォン盤の音質が冴えなかったので音質の向上を期待したい。
- DVD-BOXザ・グレン・グールド・コレクション
にメニューイン&グールドの共演も収録される。
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番
ベートーヴェンについての対話
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番
シェーンベルクについての対話
シェーンベルク:幻想曲
国内盤なので対話には字幕がつくと思われる。
演奏はCDと同一。
- グッディーズ ダイレクトトランスファーCD-Rでフルトヴェングラー指揮ルツェルン祝祭管とのベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲(1947年)の復刻CD-Rが発売中。78CDR-1136
ヴァイオリンが輝かしく非常に生々しい音質だがオランダ盤SP使用のためノイズ少なくこの同演異盤のベスト。
ここで試聴出来る。

Mythosレーベルよりメニューイン、フルトヴェングラー指揮フィルハーモニアo.のベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲(1953年録音)のCD発売予定。2008 5/3更新
MPCD5032
LP板おこしのためノイズがあるものの、メニューインのヴァイオリンの音が今までのどのCDよりも澄みきって美しい。
・ミルシテイン関連
- Orfeoからセル指揮ベルリン・フィルとのメンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
が発売。 2008 8/22更新
ORFEOR 774083
1957年8月9日ザルツブルク音楽祭でのライヴ録。モノラル。
3枚組
<追記>
リマスタリングはTon EichingerとOthmar Eichinger。
鮮明だが、浅い音質に聴こえる。
-
Clavesからヴァイオリン協奏曲のライヴ録音が発売。
初出。Claves 502708 2008 3/18更新


ラロ:スペイン交響曲(4楽章版)
フランス国立放送管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
録音:1955年9月11日(モノラル)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
7北ドイツ放送交響楽団
パウル・クレツキ指揮
録音:1960年9月6日(モノラル)
モントルー9月音楽祭でのライヴ
収録:スイス・ロマンド放送
音質良好。演奏も素晴らしい。
- Orfeoから1963年ザルツブルクライヴのCD
が発売。 2008 3/18更新
ORFEO C 743071 B
ワルター・クリーン(ピアノ)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン・ソナタニ長調RV.10
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタKV.296
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番
マリア=テレジア・フォン・パラディス:シシリエンヌ
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番よりプレリュード
1963年7月31日ザルツブルク・モーツァルテウム(モノラル)
ミルシテインの美音を捉えた良質な音で演奏も極上。
- Naxos Historicalより初復刻を含むCDが発売予定。 8.111259。
↓で試聴も可。2007 7/22更新
http://www.naxos.com/catalogue/item.asp?item_code=8.111259
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
ボストン交響楽団
シャルル・ミュンシュ指揮
録音:1953年3月29日
メンデルスゾーン:歌の翼に
フォスター:懐かしい我が家
シューベルト:アヴェ・マリア
シューベルト:セレナーデ
フォーレ:夢のあとに
(以上L.アンダーソン編曲)
ポルディーニ:踊る人形(クライスラー編曲)
RCAビクター管弦楽団
アーサー・フィードラー指揮
録音:1950年1月17,19日
グラズノフ:瞑想曲
ストラヴィンスキー:ロシアの娘の歌
ヴィエニャフスキー:マズルカ
アルトゥール・バルサム(ピアノ)
録音:1949年2月26日
ベーム:夜の静けさ
チャイコフスキー:ただ憧れを知る者だけが
エツィオ・ピンツァ(バリトン)
ギブナー・キング(ピアノ)
録音:1952年3月17日(モノラル)
ミュンシュとのチャイコフスキーは国内盤で既出だが、輸入盤では初。
アーサー・フィードラー指揮の小品、グレート・コンビネーションズからのピンツァとの共演、バルサム(ピアノ)との小品3曲は完全初CD化。
・その他
- イダ・ヘンデル、シェリング、スターン他のDVD発売予定。
Huberman
Festival
Kultur D 4250(2DVD)
J.S.バッハ: ブランデンブルグ協奏曲
第6番
ダニエル・ベンヤミニ(Vla)、ピンカス・ズッカーマン(Vn)
ヴィヴァルディ:
4本のVnと管弦楽の協奏曲
ピンカス・ズッカーマン(Vn)、アイザック・スターン(Vn)、
シュロモ・ミンツ(Vn)、イダ・ヘンデル(Vn)
メンデルスゾーン:
Vn協奏曲
シュロモ・ミンツ(Vn)
J.S.バッハ:
2本のVnと弦楽の協奏曲
アイザック・スターン(Vn)、シュロモ・ミンツ(Vn)
ヴィヴァルディ:
四季
ピンカス・ズッカーマン(Vn)、アイザック・スターン(Vn)、
シュロモ・ミンツ(Vn)、イツァーク・パールマン(Vn)
チャイコフスキー:
Vn協奏曲
ヘンリク・シェリング(Vn)
ヴィヴァルディ:
2本のVnと弦楽の協奏曲
ヘンリック・シェリング(Vn)
モーツァルト: 協奏交響曲
K.364
イツァーク・パールマン(Vn)、ピンカス・ズッカーマン(Vla)
ヘンデル:
パッサカリア
イツァーク・パールマン(Vn)、ピンカス・ズッカーマン(Vn)
ズービン・メータ(指揮)、イスラエル・フィルハーモニック・オーケストラ
224分/カラー
過去のニュース ヴァイオリンの洋書の紹介も
- メニューインについて(1)1940年代まで
- メニューインについて(2)(暫定公開)
- 戦前・戦中の録音
- ヴァイオリン協奏曲
- ヴァイオリン・ソナタ
- その他の録音
- 指揮者メニューイン 暫定公開
- 来日公演パンフ・プログラム
- ディスコグラフィ(作曲家別) 文字化けする場合は文字コードを欧米にしてください。
- メニューイン・コンサート・リスト
- メニューイン著作集
- メニューインの弟子達
- メニューイン雑誌表紙
- 映像で見るメニューイン NEW!
- メニューイン戦前・神童時代のCD紹介
- 追悼・ロストロポーヴィチとメニューイン
- メニューインとフルトヴェングラー
ミルシテインCD・DVD紹介
1956年のザルツブルク音楽祭のライヴ録音(オルフェオ)について
L.チェン、B.ノヴォトニー、D.オイストラフ、スポールディング
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